日常喜劇

2007年11月15日(木) 次の人生


職場で、誰よりも頑張ってる女の子が急に
来なくなった。事情は詳しく知らないが、
無理解な役員に罵倒されたらしい。
で、彼女は常々、頑張ってる人を理解しないで
人間的に問題ある男性職員を優遇する会社の
制度に疑問を持っていて、ついに辞める決心を
つけたらしい。驚いた。

辞めるの止めてー!今あなたに辞められたら
業務が立ち行かなくなるから!(>_<)

心情的にはこんな会社つぶれても構わないが、
今日明日につぶれる訳じゃないからそれまでは
なんとか頑張って欲しい。
今までの能力があって人間的にも素晴らしい人
ばかり辞めてって、残った人で必死に続けていた
カンジだが、彼女が辞めたらかなり屋台骨が
ぐらつく。それに寂しい。

だが、問題はそれだけではなかった。更に彼女が
辞めた後、その部署に私を入れようとしている
らしいのだ。その部署というのは勤務がシフト制で
土日出勤の他に夜9時までの夜当番がある。
家が遠い私には実質ムリだ。というかイヤだ。
もし彼女が辞めたら現実味を帯びてくるらしい。
私のほかにも候補が2人。
彼女達にも話したら、皆一様に
「そうなったら辞める」ときっぱり言った。
私も同じ心情である。だって誰にもマネ出来ないほど
頑張ってた彼女がこうなったのだ。尽くしても
使い捨てられるなら切られる前に切る。いや

斬られる前に斬らねば。

もう午後からは三人三様頭の中で次の人生設計を
模索して楽しく過ごしていた。
ちなみに私は、ノーパソ持って温泉に
一週間くらい停まり込みたいな〜。
これ前も言ったけど結局実現しなかったし。

ああ、これからの寒い時期はそれがいいやvv


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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