日常喜劇

2007年09月24日(月) えろおやじ


私の首と肩はしょっちゅう凝りに悩まされている。
だから定期的に按摩なりマッサージに行きたいのだが、
何分ゴッドハンドが近くにいないので、タイミングを
見計らって行かないとならない。
今回も狙いすましてやってきた。
連れは近所の友達ハルカだ。
更に、足として父が同行しているので父の友人を
一人一緒に連れて行くことになった。2対2なら
父をほっといてもいいから楽だしね。
ということで一緒に行くことになったオッサンが、
これがまた意表を突いて面白かった。
何しろエロネタしか言わないのだ。
「二人きりで旅行行こうか」とか
「ここから女湯が覗ける」とかあげく
「おじちゃんは歴史小説とエロ本ばっかり持ってる
んだけど、エロ本貸そうか」とか。

なんでオッサンにエロ本貸してもらわにゃならんのだ。

しかし私もハルカもこういうおじさんが嫌いではない。
「昌幸だよ…リアル昌幸がいるよ…!」と
二人して大興奮しておおはしゃぎ。
昌幸とは戦国武将・真田昌幸のことで、
私とハルカの心をときめかして止まない真田家の
当主だった人。ホントに昌幸がえろおやじだったか
どうかはさておき、池波正太郎の真田太平記が史実だと
思い込んでいる私達はウケにウケて「昌幸光臨」と
大喜びだった。

いやーえろおやじ楽しいなぁ(しかも80才過ぎ)


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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