私の首と肩はしょっちゅう凝りに悩まされている。 だから定期的に按摩なりマッサージに行きたいのだが、 何分ゴッドハンドが近くにいないので、タイミングを 見計らって行かないとならない。 今回も狙いすましてやってきた。 連れは近所の友達ハルカだ。 更に、足として父が同行しているので父の友人を 一人一緒に連れて行くことになった。2対2なら 父をほっといてもいいから楽だしね。 ということで一緒に行くことになったオッサンが、 これがまた意表を突いて面白かった。 何しろエロネタしか言わないのだ。 「二人きりで旅行行こうか」とか 「ここから女湯が覗ける」とかあげく 「おじちゃんは歴史小説とエロ本ばっかり持ってる んだけど、エロ本貸そうか」とか。
なんでオッサンにエロ本貸してもらわにゃならんのだ。
しかし私もハルカもこういうおじさんが嫌いではない。 「昌幸だよ…リアル昌幸がいるよ…!」と 二人して大興奮しておおはしゃぎ。 昌幸とは戦国武将・真田昌幸のことで、 私とハルカの心をときめかして止まない真田家の 当主だった人。ホントに昌幸がえろおやじだったか どうかはさておき、池波正太郎の真田太平記が史実だと 思い込んでいる私達はウケにウケて「昌幸光臨」と 大喜びだった。
いやーえろおやじ楽しいなぁ(しかも80才過ぎ)
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