日常喜劇

2007年08月25日(土) また行ったよ(大宮編


大宮というのはそれなりに大きな都市で栄えているし、
駅中のエキュートは美味しいお店も多くてなかなか
魅力的な場所だと思うのだが、いかんせん電車を
乗り換えなきゃで遠いからあまりスキではない。
が、前回大宮に来た時に、たまたま旅行代理店で
旅館の空き情報を聞いたら「残室1です」と言われ、
仕方なくその場で予約をしてしまったので、
今日は支払いのためにまた来る羽目になってしまった。

しかしそのためだけに来るのは口惜しいので、
東京で会うはずだった友達との待ち合わせを大宮に
してもらった。これはまぁ、大宮在住の友達だから
不満はあるまい。しかも夕ご飯の約束だけだし。
でもやはりこれだけでは口惜しいので更にもう一つ
用件を作ることにした。2年ぶりに友達に会う
約束をしたのだ。彼女も、結婚して大宮に住んでいると
いうしメールしてみたら今日は大宮の美容院に行く
用事があるから午後なら空いてるというのでまさに
ジャストタイミングv
旅行代理店で支払いを済ませ、2時過ぎにこの友人と
会ってご飯を食べた。2年ちょいぶりである。
結婚して家庭に入ったらしいところまでは聞いていたが、
その後どんな生活してるのかまでは知らなくて今回
聞いたのだが、かなり驚いた。なんと2年以上、暇を
持て余してなんとなく日々家事だけやって過ごして
いたというのだ。スゴイ、私にその時間があったら
もっと創作に精を出すのにうらやましい…!
いいなーいいなー共稼ぎしなくとも食べていける
くらい収入あるダンナかー。でもダンナに働くなと
言われてるらしいからちょっと不自由かなぁ。
でも彼女は「結婚する前にあらかたやりたいことは
やっといたからのんびりするのも悪くない」と案外
サッパリ顔。それもそれでスゴイ。
結局二人がうまくやれればそれでいいのかー。
それにしても彼女と私の時間の流れは私あまりにも
違い過ぎてビックリした。特に私は時間貧乏性だから
なぁ…(お恥ずかしい


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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