燕三条には何もないので、翌日は早起きして弥彦に行くことにした。 弥彦は温泉で知られているけど、私も行ったことなくて楽しみだ。 またしても、無人の改札をくぐって弥彦線へ。うわ、ボタン式電車だ。 途中で乗り換えて9時前に弥彦に到着。うわー温泉地にしてはだだっ広くて 寂しい所だ〜。駅前で地図をゲットして、弥彦神社へ向かった。道々に まばらにお店発見。ここは温泉饅頭が有名らしい。帰りに買わねば。 弥彦神社の周りはさすがにお店が多くて、土産物屋をちょこちょこ見ながら 神社到着。まだ朝が早いからか薄暗くて写真がよく撮れないし(汗 参拝した後はロープウェーに乗ることにした。晴れてれば上から日本海が よく見えるらしい。晴れてれば。…登る前から、山頂付近にはモウモウたる 霧が立ち込めてるのに気付いてたくせに、登った途端にすごい霧だった。 もう何も見えないよ、ここ夢の中ですか!? と、ここまで焦ってようやく思い出した。私、霧女だったんだ…。 乗鞍岳にご来光見に行った時も、東北に高山植物見に行った時も熊本の 山中でドライブした(※半分くらいは迷ってた)時も全て霧だった… 山なんて滅多に登らないのに、ちょっと標高高いトコ登るとすぐ霧が出る。 数少ない山経験に比べて霧率高すぎねぇ?やばい私のせいか?誕生日だし! とにかく登ってふらふらしてみたが、何も見えないのでどうしようもない。 でも見えないなりに登山列車みたいの楽しそうだったので、霧の中を行くの ステキ!と盛り上がって登山列車に乗って着いた先でもやっぱり霧…(当たり前) その後、頑張って奥の宮まで行ってみた。もちろん文字通りの五里霧中なので 着いてもどのくらい歩いたか解らないんだけど。しかし驚いたことに他にも 客がいるしお守り売ってる人もいるし、それなりに来る人居るんだなぁと いったところ。頑張って来た分、なんかご利益ありそうでした。 さてロープウェーで降りて来る頃には、反対の登っていく方にはお客が いっぱいでした。…皆、山の霧見えてるよね? 連れのリクエストで樹齢1000年の杉を見てからお昼を食べた。弥彦限定 なのか、ところてんが甘いんですけど!?(しかもおいしい) 次は樹齢800年のケヤキ見て…みたいにホント見るものがもうなくて、まぁ それでも楽しいことは楽しかったのだが。さらに緑も鮮やかなもみじ谷を 見てまだ時間があるので「湯神社」へ行ってみたのだが、これがまた遠くて 道がキツくて、何度もめげそうになりながら頑張ってしまった。 …ヤバイ、明日また筋肉痛になる(滝汗) そうそう、帰りに噂の温泉饅頭を買ってみたのだが、帰ってきて食べたら どこまでも普通の味でした。…おかしいな、私の後完売したはずなのに。 ともかく弥彦はもう一度来たいと思いました。出来れば秋に。
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