日常喜劇

2007年07月29日(日) エロ単語というか


出張からの帰り道、途中下車した熱海駅でだんごを買った。
お腹がすいて甘い物が食べたくなったからだ。
串に刺さってるやつじゃなくカップに入っているのが
もの珍らしいので買ってみた。が、食べてびっくり。
甘いのは仕方ない(っちゅーか)にしても柔らか過ぎるのだ。
だんごってもっと歯ごたえ欲しくない?と思いつつ
同僚に「柔らか過ぎる」とグチったところ
「串に刺す必要がないから柔らかいんじゃないか」という
ごもっともな答え。そうか、串に刺さってるやつを
買えば良かったのか。そうは思っても後の祭り。
柔らかすぎて甘すぎるだんごを咀嚼しながら、ひたすら
この柔らかさはどうよ、と考えていた。その時ふと
頭の中に「年増女の肌のごとき柔らかさ…」という
フレーズが浮かんできて、ちょっと面白かったので
同僚に言おうとして踏みとどまった。
いかん、変質者と思われる(汗)
最近、時代小説ばかり読んでるので、比喩表現が
古風というかエロ表現に気合いが入るというか…。
だって時代小説ってエロ描写ばっかりやたら気合い
入ってるんだもん。


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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