出張からの帰り道、途中下車した熱海駅でだんごを買った。 お腹がすいて甘い物が食べたくなったからだ。 串に刺さってるやつじゃなくカップに入っているのが もの珍らしいので買ってみた。が、食べてびっくり。 甘いのは仕方ない(っちゅーか)にしても柔らか過ぎるのだ。 だんごってもっと歯ごたえ欲しくない?と思いつつ 同僚に「柔らか過ぎる」とグチったところ 「串に刺す必要がないから柔らかいんじゃないか」という ごもっともな答え。そうか、串に刺さってるやつを 買えば良かったのか。そうは思っても後の祭り。 柔らかすぎて甘すぎるだんごを咀嚼しながら、ひたすら この柔らかさはどうよ、と考えていた。その時ふと 頭の中に「年増女の肌のごとき柔らかさ…」という フレーズが浮かんできて、ちょっと面白かったので 同僚に言おうとして踏みとどまった。 いかん、変質者と思われる(汗) 最近、時代小説ばかり読んでるので、比喩表現が 古風というかエロ表現に気合いが入るというか…。 だって時代小説ってエロ描写ばっかりやたら気合い 入ってるんだもん。
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