日常喜劇

2007年03月28日(水) ステップアップ


また映画に来てしまった。
もうここまで来ると映画を連続して観なきゃいけない
我慢大会のようだ(なぜに)
アメリカの、高校生ダンサーの青春を描いた映画で、
対象年齢が若くて付いていけないかなーと思いつつ
見に行ったのだが、けっこう感動してところどころ
号泣してしまった。

青春ってバカに出来ないなぁ…。

話は、ストリートダンスが得意な不良少年と芸術系
専門学校に通うお嬢様が一緒に発表会を目指して
頑張る話。衝突も多かったけど、あまり恋愛モノとは
意識させないで「夢に向かって頑張ってる人達」を
主題に置いてたのが愉しく見られた理由かも。
こう、若者が無目的に悪さをしているのは、一時は
気持ちいいし楽しいかもしれないけれど、実はその先が
見えなくてけっこうしんどい思いしてるんだっていう
内情がよく見えて良かった。大人に見て欲しいわ〜。

最後の最後に、6人の最終診査に残ったダンサー達の
踊りが見られるようになっていた。これは現実の話で、
映画を観終わった後に観客が投票して一番を決める
らしい。面白い試みで、皆席を立たずに最後まで
候補者達のダンスを見ていたが、残念ながら見終わった
後にスタッフが投票用紙を配る気配はなかった。
…うーん、まぁ見てもどれがイイとかよく解らなかった
んだけどね。皆、よく体が動くなぁと感心しただけで…


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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