また映画に来てしまった。 もうここまで来ると映画を連続して観なきゃいけない 我慢大会のようだ(なぜに) アメリカの、高校生ダンサーの青春を描いた映画で、 対象年齢が若くて付いていけないかなーと思いつつ 見に行ったのだが、けっこう感動してところどころ 号泣してしまった。
青春ってバカに出来ないなぁ…。
話は、ストリートダンスが得意な不良少年と芸術系 専門学校に通うお嬢様が一緒に発表会を目指して 頑張る話。衝突も多かったけど、あまり恋愛モノとは 意識させないで「夢に向かって頑張ってる人達」を 主題に置いてたのが愉しく見られた理由かも。 こう、若者が無目的に悪さをしているのは、一時は 気持ちいいし楽しいかもしれないけれど、実はその先が 見えなくてけっこうしんどい思いしてるんだっていう 内情がよく見えて良かった。大人に見て欲しいわ〜。
最後の最後に、6人の最終診査に残ったダンサー達の 踊りが見られるようになっていた。これは現実の話で、 映画を観終わった後に観客が投票して一番を決める らしい。面白い試みで、皆席を立たずに最後まで 候補者達のダンスを見ていたが、残念ながら見終わった 後にスタッフが投票用紙を配る気配はなかった。 …うーん、まぁ見てもどれがイイとかよく解らなかった んだけどね。皆、よく体が動くなぁと感心しただけで…
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