密の誕生日は特に関係なく、たまたま休みだったので ひろなり氏と上野の科学博物館に遊びに行ってきた。 2年前(くらい)にちょうどあやさんと日本科学未来館で デェトしたのに似ている。あやさんは不本意の極みだろう けど、科学館デェトというとどうしても邑密を連想してしまう。 ところで私は、昔から理科の類はまるでダメだったが展示を 見たりするのは大好きだ。幸いひろなり氏も興味を持って くれたので、喜び勇んで科学館に向かった。折しもちょうど エジプトのミイラ展をやっていたが、こちらは興味がないので 常設展だけ見に行った。エジプトもミイラも、嫌いじゃない けど今回は常設展をメインで見たかったのだ。 入って早速、妖怪の生態みたいな展示をしていて興味津々で 見た。陰陽師の密を襲わせることが出来る妖怪いないかしら… とか邪まな期待をして行ったのだが、収穫はひとつだった。 「河童は尻の穴が三つある」 個人的に、かなりスゴイ発見である。河童とは名ばかりの 美少年を作れば穴三つですよ!(だから何)しかしあいにく 密は受だから、穴が多いキャラを出しても意味がない。 それにしても、どうして三つという設定にしてしまった んだか不思議でならないと思った。 さて常設展。前回来た時は、あまりにも広くて全部 見切れなかったんだけど、今回は常設展メインで昼間から 来ているから見られるだろう。が、建物に入る前に、 外に展示してある「ロケットランチャー」の文字に 引かれて外をふらふら出てしまった。ロケットランチャー。 なんて魅力的な言葉。これ以上男の子の情熱をくすぐる 単語があるだろうか。しばらくあちこちから眺めて満足した。 性能とか素材とか、細かい部分が気にならないのは簡単でいい。 さてようやく科学館内。地上3階から地下3階まで。元気な うちに上から見て行くことにした。生物も科学も化学も地学も 全部展示がしてあるので、特に恐竜の骨格とか動物の剥製とか 楽しく眺められた。逆に宇宙科学系はサッパリで、科学者に イマジネーションがどんなに大切かということがよくわかった。 既に仮定からつまづいてる人間に仮説を説明されても 無理です(涙)体験コーナーとか子供に混じって一緒に 遊んでしまった。いや、楽しいわホント。 お昼は館内のレストランで食事した。恐竜の足跡ハンバーグ とか恐竜の卵スコッチエッグとか、子供じゃなくてもつい オーダーしてしまうだろう。味は普通だけど。 食後は一休みして再び展示見物へ。判らないなりに勉強に なったし、じっくり見ていたら閉館ギリギリまで長居して しまった。女の子同士で見に来ている子も居たし、男同士で 来てる人も居たし、博物館は案外人が集まるものらしい。 外に出た後は、密の誕生日祝いってことでカフェでケーキを 食べた。が、ひろなり氏のオーダーしたパンプキンケーキは なぜか鋼のアルフォンスの顔になっていた。パティシエは ヲタクかもしれない。 ってことで、総じて科学館デェトは楽しい。
(そして今年の■密誕生日企画はナシの方向で・涙)
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