上海へ行ってきた。 急きょ決まったことなうえ、準備する時間もほとんどなかったので、 今朝起きてから荷造りと身支度に取りかかった。 服が見つからなくて探している間に時間はどんどん無くなり「無いよりは 多めでいいか」とあれこれ掴んで慌ただしく成田へ向かった。 今回の連れは高校時代の友人2人。行き先の上海には同じく高校時代の 友人がダンナと二人で暮らしている。それに会いに行くのだ。 一応上海在住の彼女のリクエストでお土産に日本の雑誌は買ったが、 ダンナにもお土産をと空港内でうなぎパイを買った。これがまた、タダの うなパイではない。金色の箱に包まれた「うなぎパイV.S.O.P」というのを ご存知だろうか。通常のうなパイの3倍高いリッチなパイには、ブランデーまで 入って通常「夜のお菓子」というキャッチフレーズが「真夜中のお菓子」に 進化している。これを一度食べてみたかったのだが、今回はお土産という ことで。だって上海なんて日本の物はほとんど手に入るから、どう頑張っても 珍しいお土産は思い付かなかったんだもん。うなパイスペシャルなら相手を うならせること間違いなし! で、お土産も買っていざ機内へ。使ったことない航空会社の便だったが、 スッチーには中国人が多くて、やたら中国語で話しかけてきて英語すら あまり喋ってくれない不親切な飛飛行機だった。日本語話してくれても いいのに、英語すらあまりだなんて酷過ぎる。しかも無愛想だし。 「ん」とか言いつつ物渡すなよ。あんたと私は家族じゃないぞ。 こないだのグアム行きからこっち、海外の航空会社はハズレばかりだわ。 ハズレと言えば機内食も大層マズかった。 期待すること自体間違いなのかもしれないけど、こりゃ本気でマズいわ。 中国系航空で嘘な日本食出されてもね…。 さてそんなこんなで無事上海到着。そのままツアー会社のバスに揺られて ホテルへ。もうすっかり夜なので、今夜は大人しく寝て活動は明日からだ。 空港からホテルまでけっこうな距離があったのだが、途中でものすごい高い 歩道橋を見つけて驚いた。いやホント、ビル10階分くらいあるよあれ。高い 高い。30分くらいかかるんじゃないだろうか。一度登り始めたらどっち 付かずになった時にホント泣きそう。かつて一度だけ行った東京タワーで、 やはり階段で降りてきたら降りても降りても階段が続くので途中で泣きそうに なった切ない思い出を思い出しました。…やりたくない(汗) 着いたホテルはランクをちょいと上げたので、思っていた以上に素敵な 内装だった。広くて上品でアメニティも充実。ライティングデスクや ソファ、足置きのあるアームチェアまで揃っている。バスルームも広くて、 バスタブの他にシャワールームば別になっててバスジェルまで完備して ある。本気でこのままここに住みたいと思った(そして執筆したい) さて、これから早く寝て明日に備えなければ。
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