日常喜劇

2006年05月24日(水) 密談


最近ソレしか更新してない陰陽師シリーズがいよいよ
ハンパじゃなく煮詰まってしまったので、陰陽師の
相棒透夜ちゃんに泣きついて相談に乗ってもらった。
運よく休みが合ったので平日昼間から密談状態だ。
都会ほどファミレスというものが見つからないものらしい。
しばらく歩いた後、小さなファミレスを見つけて中へ。
既に篭城の構えで4人掛けの席を2人で陣取った。
3時近くに二人ともまだ昼食を取ってなかったので、
コナンの話で盛り上がりながらランチをし、無駄紙を
取り出して早速陰陽師の話し合いを始めた。
陰陽師シリーズでは今、密が正体不明の敵に襲われて
ピンチ、というシーンだが、このバレバレのくせに
正体不明と言っている敵についてまだ決めていない。
読んだらすぐ解るクセに、私が一人であがいているのだ。
どれくらい往生際が悪いかというと「男って言ったけど
近寄ったら実は女だった、だって霧でよく前が見えなかった
んだもん」という言い訳してもいいからまだ未定、という
見苦しさだ。だって解りきってる展開って口惜しい
じゃないですか?アっと言わせる展開にしたい。
てか突き詰めると私なんてそれしかない。そこで
ずっと悩んでも決まらず、泣く泣く透夜ちゃんに相談を
持ちかけたのだが、人間のデキた彼女は辛抱強く私の
相手をしてくれて、どんどん設定が出来上がった。
登場人物の特殊能力に関してとか、戦力分布とか。
そういうのを考えるのはとっても楽しくて大好きで
とても楽しく話し合いが進んだが、肝心の敵に関しては
けっこう曖昧なまま片付けて終わらせてしまった。
周りが華やかに決まったからまぁ、目前の敵は
しょぼくてもいいか、という具合に。(…最悪や)
番外編の話とかも出たが、透夜ちゃんと私の意見は

「都筑の80%はへたれで出来ています」と
「邑輝の80%もへたれで出来ています」で

一致した。二人ともフォローしてくれる人が居ないと
なんも出来ないタイプよね…邑輝なんてカッコ良かった
時代が思い出せないよ。本気でテロ師みたいな邑輝が
スタンダードになったらどうしよう。そして、
陰陽師でもそんなカンジになりそうで怖い(汗)


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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