日常喜劇

2006年02月22日(水) バンデラス万歳


すっごく忙しかったんだけど、日曜出勤した分の代休が
残っていたので午後から休んで映画を見に行くことにした。
もうすぐ終わってしまう「レジェンド オブ ゾロ」だ。
そもそも私はアントニオ・バンデラスが大好きで、特に
若い頃の精悍な顔立ちはそれだけでめろめろだったが、
今回の渋味がかったオヤジバンデラスも、そりゃもう
カッコよかった。アクションもスゴイし、何より引き
締まった筋肉に覆われた肉体が衰えてるように見えないし!
ちなみに今日は天気が良かったので、神保町の会社から
有楽町まで歩いてみた。事前に地図で見たらけっこう
近そうだったんだけど、歩いてみたら一時間とは言わない
までも50分近く歩いたのでけっこうな運動になった。
せめて天気が良くてよかった(−−;
話は単純明快で、美男美女美少年のアクションを楽にして
見られる楽しいお話だった。敵役は全員爆死という、いかにも
ラテン系な激しい内容で、スペイン語で命令しないと言う
ことを聞かない愛馬に「英語も覚えろよ」とか言っちゃう
あまりがいかにもそのへんにしか通じないラテンジョークで
楽しかった(違う意味で)西部劇みたいな馬でのアクションや
列車での死闘が激しく、見終わった後、連れと開口一番
「馬、スゴイね…」とか
「よくあんな線路あるよね…」とか
「子供もスゴイよね…」とか
主役より周囲ばかりしきりに感心してしまった。
だって走ってる列車の上に馬で崖から飛び乗るとか
無理もいいトコなのにカッコいいんだもの(笑)
ヒロインも子供もとにかく強くてステキで、まさに
痛快アクション?ともかく楽しかった。
あは〜単純な話っていいなぁ、面白かった〜v


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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