日常喜劇

2005年10月20日(木) 続・うるわしの君


そんなこんなで噂のうるわしの君の話題がひと段落ついた今日、
一つの誘惑を食らった。「牛良さん、編集のフォルダに例の
お坊さんの写真入ってますよ!」「ゼヒ見たいです!」
本来なら今日はものすごく忙しい日で、そんなコトにウツツを
抜かしている場合ではなかったのだが、上司がいないのを幸い
マイデスクからネットワーク繋いで編集のフォルダに入り込み
写真を見始めてしまった。
沢山写真を撮ったらしく、例のお坊さんはなかなか出て来ない。
隣の女性写真も固唾を呑んで見守っている。
「あ!これですか!? この袈裟!!」
「いや、もうちょい顔がハッキリ取れてるヤツがもっと後ろの
方に…!」とかきゃーきゃー騒ぎながらドキドキクリック★☆
「冴え凍る君」吉野君がついに!(←勝手に命名)やがて
100枚もすっとばした頃、ようやくうるわしの君が出てきた。
「…え?」
なんだか魂の抜けたような問いを発してしまった。
確かにうるわしの君の写真は次から次へと出てくるのだが、
なんだか皆イマイチ。顔もゴツければ表情も硬くて、なんだか
しょっぱいのだ。そりゃ読経してる時に微笑んだり
しないだろうけど、こんなしかめツラすることないじゃん?
えー?もっと爽やかで優しげで新緑の若葉のような笑顔はどこ!?
「これですかぁ?」と明らかに疑いの声をにじませる私に
対し、実物を見てきた女性職員は達は必死に
「いや、これは違うんです!おかしな顔ばっかり!実物は
もっとカッコいいんです〜〜〜!(8><8)」

…必死に弁護していたが、写真がどれもしょっぱいんじゃ
信じるのも難しい。忙しい出張だったと聞くから、仕事中の
せめてものオアシスとして、通常よりカッコよく見えちゃった
んじゃないかなぁ…? と、皆に疑われてるんだろうなと、
ちょっとその女性職員達を哀れに思ったのでした…。
素敵なショットがあったら壁紙にしようと思ったのに
ちょっとガッカリー(−。−)


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