日常喜劇

2005年10月13日(木) 猫のその後


埼玉の養護老人施設でスゴイ事件が起きた。
猫が老人の足の指を5本も食らったというのだ。
その話を聞いた時、まっさきにありえないと思った。
猫って普通そんなことしないって!人間の足の指なんか
食べようとするはずないっしょ?しかし報道された話によると、
血まみれのシーツに猫の足跡があって、庭に口の周りを血で
汚した猫が居て捕獲されたという完璧な状況証拠が揃っている。
しかしやっぱりあえりないと思った。いくらご老人とはいえ、
どう考えても骨は硬いのに5本も食らうだろうか?元から
怪我をしていて血の臭いに引かれてやってきた猫が食らったと
いうならまだ解るが、いきなり入って来て指を噛み千切る猫が
居るだろうか。そんな猟奇な。むしろ妖怪じゃないの?いや、
猫のしわざに偽装しようとは思わなかったかもしれないけど
人間のしわざじゃないのか?どうして誰も疑わないんだろう??
どう考えてもありえない。納得出来なくて会社でも猫好きの
同僚と「おかしいですよね」と話し合っていた矢先、今度は
夜風ニュースでその事件の続編が報じられていた。
「動物愛護団体が、猫の犬歯は2本だから物理的に
人間の足など噛み千切られる訳がない」

と言っているのだそうだ。なるほどそれっぽい!
私もそのニュースを聞いた時危惧したが、この事件を猫の
せいにされて猫が虐げられるのを恐れたんじゃないかしら。
うちの猫嫌いの母親だって反省して「今度から猫見ても
石投げないようにする」と言ってたし(それはそれでヒドイ)
そうだとしたら、やっぱり猫は猫嫌いに謀殺されようと
してるんだよ!そんな気がしてきた!(え)

ともかく、この事件はどう決着がつくのかとても気になっている。


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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