4ヶ月も前に借りていたのだが、明後日返すことになったので 急遽読み始めた。読み始めれば止まらなくなる勢いで読み 進めることは解っていたので、一冊2日のペースで黙々と 読んだ。今回もまぁ、ハリーのいじめられること。 このシリーズはいかに主人公が虐げられ、それに耐え、 鮮やかに報復してのけるかに醍醐味がある気がしてならない。 今回も実に見事にやり返したし、今年もまた、忍耐に磨きが かかったようだ。しかしこんなロクでもない教師ばっかの学校、 よく持ってるもんだ。贔屓しないでちゃんと授業している 先生が一体何人いることやら…。その中で唯一の良心と 思われていたダンブルドアが、物語も山場にさしかかった からか高齢のためかついに、壊れた(と私は思った) 名付け親を失って失意のハリーに向かい、まさかに大激白。
「あまりにも愛おしく思いすぎたのじゃ」
えぇえええうぅえええ!?!のけぞる私。 世界の認める超大物ファンタジーがいつの間に爺孫な展開に!?! いくら私が愛すべき森の精、モリゾー&キッコロにモエモエ しているからってダンブルドア×ハリーは頂けませんよ!?! ハリポタ最後の教師道はどこへ行った!?! 今までずっと目を合わせないようにして、つれない素振りで ハリーの気を引きまくってて最後の最後にソレ!?! 失意のどん底で弱っているハリーに向かって、いかに自分が ハリーを愛しちゃったか濃いィ告白を繰り広げても、多感な 15才は混乱するしかないから落ち着いておじいちゃん!(−□−;
…焦りました。 ハリポタ、まさかの急展開です(滝汗)
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