日常喜劇

2005年09月22日(木) ハリポタ5巻


4ヶ月も前に借りていたのだが、明後日返すことになったので
急遽読み始めた。読み始めれば止まらなくなる勢いで読み
進めることは解っていたので、一冊2日のペースで黙々と
読んだ。今回もまぁ、ハリーのいじめられること。
このシリーズはいかに主人公が虐げられ、それに耐え、
鮮やかに報復してのけるかに醍醐味がある気がしてならない。
今回も実に見事にやり返したし、今年もまた、忍耐に磨きが
かかったようだ。しかしこんなロクでもない教師ばっかの学校、
よく持ってるもんだ。贔屓しないでちゃんと授業している
先生が一体何人いることやら…。その中で唯一の良心と
思われていたダンブルドアが、物語も山場にさしかかった
からか高齢のためかついに、壊れた(と私は思った)
名付け親を失って失意のハリーに向かい、まさかに大激白。

「あまりにも愛おしく思いすぎたのじゃ」

えぇえええうぅえええ!?!のけぞる私。
世界の認める超大物ファンタジーがいつの間に爺孫な展開に!?!
いくら私が愛すべき森の精、モリゾー&キッコロにモエモエ
しているからってダンブルドア×ハリーは頂けませんよ!?!
ハリポタ最後の教師道はどこへ行った!?!
今までずっと目を合わせないようにして、つれない素振りで
ハリーの気を引きまくってて最後の最後にソレ!?!
失意のどん底で弱っているハリーに向かって、いかに自分が
ハリーを愛しちゃったか濃いィ告白を繰り広げても、多感な
15才は混乱するしかないから落ち着いておじいちゃん!(−□−;

…焦りました。
ハリポタ、まさかの急展開です(滝汗)


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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