半休取って午後から映画を見に行ってきた。 だいぶ前に買った前売り券の「ウブメの夏」。 この前売りについていたのがウブメの夏の豆本で、 形の可愛さについ前売りを買ってしまったが中は 小説ウブメの中の、各キャラの抜粋だった(微妙) 久しぶりに会った学生時代の友人達とご飯を食べた後 映画館に向かう。そういや二人とも心理系を専攻して いて、学生時代は皆してハマったねぇなんて懐かしい 物思いにふけってみたり。 映画はえーと…よく解りませんでした。 小説を読んでからだいぶ経ってて内容を忘れてたってのも あるんだけど、物語の構成もよく解りませんでした。 こんな話だったっけー?みたいな。 つくづく「関口巽大カウンセリング大会みたいだな」と 思った。終盤の赤ん坊を受け取るシーンとか特に。 周囲で人が見守る中、上手く赤ん坊を受け取ったら 絶賛してトラウマを克服…しかけたけど失敗、みたいな。 こうして結局関口君はこの世と彼岸を行ったり来たり ふらふらな生活を続けることになるのでした、というか。 映画に作者本人が出ていたが、私はてっきり夏彦さんは 単なる水木しげる大好きの出たがりなのかと思ってました。 (ごめんなさい)しかし後日あやさんに聞いたところに よると、作者が出演するのはあまり乗り気じゃなかった もよう。水木しげるが大好きなあまり、彼とマイキャラを 出会わせるために戦後に時代を設定して映画の中で 出会わせて悦ってるのかと(ホントすみません)勝手に 推測してしまいました…あはは、ごめんなさい(土下座) いやしかし重い話は画像にすると更に重いネ! あと榎木津さんはもっと破天荒な方が良かったなー、 木場さんもあんな小奇麗なスリーピースとか着てないで ワイシャツだけのむしろ小汚いくらいの方が私好みだったので 残念でした。やはり人によってイメージは様々ですな。
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