日常喜劇

2005年08月07日(日) ドイツフェア


鋼の映画を見に行ってきた。
昼間、伊勢丹の前で待ち合わせということで伊勢丹前を
急いでいると、突如お兄さんに声をかけられる。
「すみませんアンケートお願いしてるんですが…」
ウザイ。悪いが急いでいるからとあしらおうとしたが
しつこい。「年齢は?」先日年を取ったばかりなので
言いたくなくて困っていると「じゃあ職業は?」これも
説明が難しくて困っていると、お兄さん「僕、毎日女の人に
声かけてるから大概解るんですよ、保母さんでしょ?
ヒドイ大間違いだった。保母と言えば看護婦と並んで幼少の
みぎりに「決してなりたくない」職業ベスト3に入っている。
そもそも私は子供嫌いだしショタにもモエない。
保母なんて絶対嫌。なんて愕然としたのもつかの間、
本当に待ち合わせ時間が迫っていたのでそのまま去った。
いやー私、毎日女性を見慣れているお兄さんには保母に
見えるのか。つまり子供好きっぽい?どっこい多分、本物の
子供は私を見たらあからさまに非交友的な態度に逃げるだろう。
そんなハプニングの後、今回もよく遊んで頂いている関東仲間、
冬菊さんとあやさんとNINAさんと連れ立って鋼映画の劇場へ。
開演前から軽く列が出来ていたが、頑張って席取りしたので
だいぶ前の良い席で見られた。内容はまぁ…なんというか、
慰霊祭やら終戦記念日が目白押しの8月にこんな破壊映画を
上映していいのやら、という不安…不快感?原作にない世界を
ひっぱし出してきた場所がよりにもよって戦中のドイツと
いうのがなんともイタダケないと思った。しかもこの終わり
方じゃ次回は亡命先のアメリカとか、原爆を止めるために
長崎へとかやりそうで怖い。つかもう続けなくていいよ。
アニメを全然見ていなかったので、あまりにも原作と違う
展開についていけず、たま〜に交わされるホモくさい
やりとりに吹き出してみたり、それなりには楽しかった。
いやしかしあれはちょっと…うーん(悩)
映画が終わった後は、ドイツつながりということでドイツ
料理を食べに行った。映画の中でエドが「白ウィンナー」と
言っていたそれを皆で食べようというのだ。最上階の端の
テラス席を陣取り、ドイツ料理開始。席が外で良かったと
何度安心したことか解らないくらいヤバイネタてんこもりで
とても楽しかった。あやさんが持ってきてくれたアメリカ版
「闇の末裔」と「鋼の錬金術師」を読んで大盛り上がりしたり。
久々にヲタク全快の一日だったv(あれ、昨日も確か…)


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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