日常喜劇

2005年06月26日(日) 鼠・陸へ


ゆうべ12時過ぎに寝たのに、陸が8時開園なので泣く泣く7時過ぎに起きた。
朝イチで予約しなきゃならないショーとかあったんだけど、諦めて8時半
過ぎに入場した。今日は乗りまくりに作戦変更だ。前回シロクマ君と行った
時のようにファストパスを活用しることにした。まず一番人気の邑輝さんの
ハニーハント…もといハニハンのFPを取ってからホーンテッドマンションへ。
冬菊さん情報では、この中のどこかにセ○ムの隠しメッセージがあるらしい
のだが、皆様どこにあるかご存知?そこを出た後は朝食を取ってないので
軽食を食べ、暑くなってきたので、待たずに入れるカントリーベアのショー
スペースへ入った。私も久々に入ったがここはすごい。10数匹のクマの絵が
貼ってあって、それらがショーに出るらしいのだが、皆が皆痴呆症のような
キてる顔ばかり。その中でビッグ・アルという名前のひときわ巨体なクマの
写真がNINAさんのハートをゲット。デカいことと某アルケミストと同名なのが
彼女の心をゆさぶったらしい。NINAさんは「これからはマニアみたいに
好きなディズニーキャラはビッグ・アルって名乗ります!」と意気揚々と
話していた。ショーはまぁ…昔なつかしっぽいネタでなかなか楽しかった。
…よくつぶれないなここ。さてまた人が待ち時間の少ないアトラクションを
目指す。魅惑の邑輝ルーム…もとい魅惑のチキルームで脚を休める。ここも
相変わらずはやってないよな。そして更にウェスタンリバー鉄道と、ほとんど
待たないアトラクションに立て続けに入る。その頃ちょうどハニハンの
FPの時間になったのでハニハンへ移動。絵本の挿絵のプーを卑猥だと騒ぐ
腐女子達は、夢の世界でも妄想全開でした。土産物屋でプーまみれになり、
ちょうどパレードが来るというので休みがてらパレードを鑑賞。脚休めに
ちょうど良いですな。さて今度はスプラッシュマウンテンの時間が近づいて
来たのでそちらへ。けっこう滑り落ちるのが激しいここのアトラクションは
みゅうさん絶叫、しかもラストのスプラッシュがあまりにも景気良すぎて
私も冷たいあまりの絶叫。…こんなに濡れたの初めてだ(涙)さてカヌーに
乗りたいという私の要望に応えてもらい、NINAさんには逃げられたけれど
3人でカヌー乗り場へ。体育会系の爽やかなお兄さん達がいっぱいでした。
その中で、同じカヌーに乗り合わせた後ろでこいでいたお兄さんがなんと
まぁ私好み!どのへんかといえば、底抜けに明るい体育会系の中で唯一
影がありそうなちょっと暗めなタイプだったからv時代劇で言うなら配役は
浪人がお似合いの、鋭さのある逞しさにメロメロでしたv出てからそれを
皆に言ったら冬菊姉さんに「牛良さんは生活力ない男が好きなんですか?」
と鋭い質問をしてくれたので「私の扶養家族にします!」と答えておきました。
もうちょっと現実より夢見てたいのよ(←まだかよ!?)
さてソフトクリームなんか食べて休んだところで、お昼を食べに。中華か
麺類がいいということで、そちらのゾーンへ移動。3時近かったので
ほとんど無人の中華屋でラーメンを食べる。そしてまたしても人の居ない
カリブの海賊へ。ここも座ってゆっくり見られるからけっこう好き。
ランドでも買い物をしようと、少し買い物をして歩き、荷物を置いて身軽に
なってからまた再びアトラクションへ。今度はスペースマウンテンのFPの
時間になったのでそちらへ。これが一番強烈なアトラクションだったらしく
みゅうさんの悲鳴がずっとこだましてました。私とNINAさんは絶叫物に強い
ので、スペースマウンテンが実は法則に則ってずっと右回りをしているのを
のんびり体感してみたり。この後、みゅうさんは二と度いっしょに絶叫物に
乗ってくれなくなってしまいました(涙)シンデレラ城ミステリーツアーも
久しぶりに入った。ここで勇者になるのはものすごい倍率らしくて、大変
だったけど見事みゅうさんが勇者の称号を勝ち取っていた。スゴイ!
夜のパレードが近づいて来るというので場所取りをして座って休みつつ待ち。
この時みゅうさん以外の3人は夢の国ぶっちぎり無視で下品な話満開状態
だった。面白い上、話すと長くなるのでまた今度。
エレクト○ニカルパレードは以前見た時となんら変わってはなかったけど、
きらびやかで綺麗でした。何よりみゅうさんが感動してたからまぁよし。
この後、私とNINAさんはビッグサンダーマウンテンのFPがあるので二手に
分かれた。冬菊さんとみゅうさんはおとなしめなアトラクションに乗ってる
らしい。夜のビッグサンダーマウンテンには乗ったことがなかったので
楽しみだった。しかも暗いと周りがよく見えないからずっと楽しい。二人で
先ほどの下品な話題を引きずりつつ、いざ搭乗。乗ってからも懲りずに
下品な話で大盛り上がりしていた。だってこのくらいのアトラクションでは
私もNINAさんも絶叫するに及ばない。絶叫モノに乗っているという意識すら
ないのだ。ところがちょうどその時、前方に花火が上がった。「お、花火〜」
とか右に左に揺られながら花火に見入る。ちょうど高い所にいたのでよく
見えてラッキーでした。パレードの最後に上げる花火は10分にも満たない。
ここでまた本で読んだしょうもない予備知識を思い出した。「夜のビッグ
サンダーマウンテンに乗りながら花火を見れたら、そのカップルは末永く
幸せになる」確かに今動いてるこれに乗ってなければ見られないタイミング
だからものすごいレアな確率だ。早速NINAさんに言ったところ「来月結婚
しましょう!」とプロポーズしてもらった。やったね〜(笑)
二人のところに戻ると、二人はダンボの列に並んでいたので、待ち時間の
ないカルーセルに二人で乗った。ところでなぜダンボはぷーさんほど人気が
ないんだろう?同じように丸っこくて可愛いのに。やはり色使いだろうか?
くすんだ青かグレーって渋すぎるよな。一方カルーセルに乗ろうがベンチに
座っていようが、NINAさんと私の会話はさっきの下品な話に尽きる。ここが
夢の国であることをすっかり忘れている。…あんまそんな意識もないんだ
けどね。みゅうさん達と合流した後は、人の居ないピノキオに入り、ついに
閉園10分前になったので駆け込みでピザ屋に入った。イッツアスモール邑輝
…もといイッツアスモールワールド入ってないのが心残りだわ(><;)
今日はさすがに疲れました。また10時半過ぎに出てホテルに向かい、やっぱり
今日も寝る前におしゃべりして1時近くに寝たけれど眠くて眠くて…。
今回はお付き合いだったけどヲタらしく楽しいひとときでした。今度行く
時はあそことかあそことか案内しきれなかった所に行きたい(悔)


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