日常喜劇

2005年06月12日(日) 闇金談義・苦労編


すっかり終わった気になって放置しているが、
■誕生日記念小説「闇の笑金」が終わっていない。
5/31に28をアップした時点で「2〜3日後」とか
言っておきながら、既にもう2週間が過ぎようと
しているのだ。いちおエピローグをちょっとずつ
書いているが、なぜかどうも遅々として進まない。
ネタも根性も燃え尽きたらしい。
…ホント先月過酷だったからなぁ…(−−;
もうパンパじゃなく、苦労話を語りだしたら
止まらない。先月の私の頭の中は闇金一色だった。
書く時間がなくて、通勤にノーパソを持って歩いたり
お昼休みにファミレスで打ち込んだり。どうも仕事が
忙しいと思ったら、仕事の時間まで隙あらば闇金が
頭を駆け巡っていて何をするにも余裕がナイナイ。
私にしては珍しく、事前に話をかなりキッチリ決めて
いなかったら、早々に諦めて放り出していたところだ。
事前に決めていたと言っても、簡単なあらすじと
モエポイントとキーワード各種(笑)それをどこに
入れつつ話を進めていくかが話の作り方だった。
モエセリフだけずらっと先に書いといて、話の途中に
ツッコむような荒技ばかりかけていた。
戦闘シーンまさに綱渡りの連続だった。何しろ敵の正体も
倒し方も三人がどう動くかも、全く決めていなかったのだ。
あらすじにも、いつまで経っても「戦闘」の一言しか表現
されてなくて、一行ごとどうなるか解らない状況だった。
だから、密が想像以上に弱々しくなったあたりはホント私が
気力体力限界に近いせいだと思った。なーぁにが「もう一度
言って欲しい」だか。いまだかつてこんな弱った密、書いた
ことない。さすがに自分で読んでて気持ち悪くなったので、
少し休みを挟んでみた。こんな綱渡りな書き方でもなぜか
物語は破綻していなかったけど、一度書くと後戻りできない
そのスリルは、色々と自分のイタイ部分に直結しているだけに
ジェットコースターと違って心身への負担が大きかった。
そもそも、あまり弱気だったり無鉄砲だったりする密を書きたく
なくて、でも書かなきゃならないので筆が重くなったのは確かだ。
結局言いたいことはこれ。

ラスト、自分でもまだどうなるかサッパリ解りません。
(ホントすみません)


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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