すっかり終わった気になって放置しているが、 ■誕生日記念小説「闇の笑金」が終わっていない。 5/31に28をアップした時点で「2〜3日後」とか 言っておきながら、既にもう2週間が過ぎようと しているのだ。いちおエピローグをちょっとずつ 書いているが、なぜかどうも遅々として進まない。 ネタも根性も燃え尽きたらしい。 …ホント先月過酷だったからなぁ…(−−; もうパンパじゃなく、苦労話を語りだしたら 止まらない。先月の私の頭の中は闇金一色だった。 書く時間がなくて、通勤にノーパソを持って歩いたり お昼休みにファミレスで打ち込んだり。どうも仕事が 忙しいと思ったら、仕事の時間まで隙あらば闇金が 頭を駆け巡っていて何をするにも余裕がナイナイ。 私にしては珍しく、事前に話をかなりキッチリ決めて いなかったら、早々に諦めて放り出していたところだ。 事前に決めていたと言っても、簡単なあらすじと モエポイントとキーワード各種(笑)それをどこに 入れつつ話を進めていくかが話の作り方だった。 モエセリフだけずらっと先に書いといて、話の途中に ツッコむような荒技ばかりかけていた。 戦闘シーンまさに綱渡りの連続だった。何しろ敵の正体も 倒し方も三人がどう動くかも、全く決めていなかったのだ。 あらすじにも、いつまで経っても「戦闘」の一言しか表現 されてなくて、一行ごとどうなるか解らない状況だった。 だから、密が想像以上に弱々しくなったあたりはホント私が 気力体力限界に近いせいだと思った。なーぁにが「もう一度 言って欲しい」だか。いまだかつてこんな弱った密、書いた ことない。さすがに自分で読んでて気持ち悪くなったので、 少し休みを挟んでみた。こんな綱渡りな書き方でもなぜか 物語は破綻していなかったけど、一度書くと後戻りできない そのスリルは、色々と自分のイタイ部分に直結しているだけに ジェットコースターと違って心身への負担が大きかった。 そもそも、あまり弱気だったり無鉄砲だったりする密を書きたく なくて、でも書かなきゃならないので筆が重くなったのは確かだ。 結局言いたいことはこれ。
ラスト、自分でもまだどうなるかサッパリ解りません。 (ホントすみません)
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