前回の「真夜中の弥次さん喜多さん」に続き、今回も邦画 繋がりで染五郎・宮沢りえ主演の「阿修羅城の瞳」を見に 行ってきた。去年「髑髏城の七人」という舞台を見に行った時、 やはり主演をしていた染五郎があまりにもカッコ良かったので 連れと前売り券を買っておいて、それを見に来たのだった。 今回は銀座に見に来た。私が、高級洋菓子店のタダ券を持って いて、連れが先日誕生日を迎えたばかりなのでお祝いを兼ねて 来たかったがためだ。タダなので余計おいしゅうございましたv さて映画。 洋菓子店で時間を食ってしまい、ギリギリ映画館に入ったら 既に予告が始まっていた。その予告も邦画が多かったのだが、 中に気になる作品が一つ。「HINOKIO」という、病弱な少年が 自分の代わりにロボットを学校に行かせて、その中で出会った 少年と友情をはぐくんでいく感動モノ…かと思わせておいて 映画のあおり文句が「切ないラブストーリー」ってえぇ!? 連れと二人で思い切り食らいついてしまう。今まで女の子の 登場人物なんて出してなくて、明らかに少年二人の友情モノと 見せかけておいて「ラブストーリー」ってまさか!? あげく 予告のラストのセリフが、お友達になった少年の「サトル、 僕のこと好きかい?」ってオイオイオイ!ホントにそっち系 ラブストーリーなの!? 始まる前から違う作品でテンション 上がってしまいました。もし見る方いらっしゃったら感想 聞かせて下さい。 さて「阿修羅城の瞳」宮沢りえ綺麗〜v で染五郎はやっぱり カッコ良かった!歌舞伎役者役というのがまた笑いを誘う^^ 渡部篤郎のライバル役兼腐れ縁兼悪役?もまたカッコいいし! 原作者が同じだからか、以前舞台で見た「髑髏城」と染五郎の 役が被ってたけど、カッコいいから良し!着流しで斬り合いって やっぱステキ!モモですよ!筋肉のついた男のモモチラ! 満足のまま映画を見終わり、連れとしみじみ話をした。 作中ちょっと激しめなラブシーンがあって、先日の弥次喜多と いい邦画はスゴイねぇと言ったら、連れは「いや、あれは渡部と 染五郎でしょう」と熱弁していた。連れは私よりヲタク度が 高いらしい。確かに二人の斬り合いはやけに熱があった。でも 残念ながら染五郎の役は男嫌いなので近づかれて「気持ち悪い」 とか言ってておかしかった。ま、腐女子的に男嫌いなんて 壁にもならないけどさ(笑) ってことでカッコいい染五郎のラブロマンスと斬り合いが 見たい人!オススメですv あと「髑髏城の七人」も関東では 上映が終わってるみたいだけど京都大阪新潟九州方面はこれから 映画上映するらしいので、こちらもオススメ。こっちは美しい 池内博之と染五郎のカラミが耽美で必見です!(><)
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