日常喜劇

2005年04月27日(水) 混浴風呂


終電間際の終点間際は本当に乗客が少ない。
たまたま座った席の向かいに人が居るなんて
珍しいくらいだ。その珍しい現象が起きた。
向かいに座ったハイキングルックのおじさん、
なんとはなしに見たら読んでいる本のタイトルが
「Go! GO! 混浴風呂」だった。
よくエロ本の付録についてる小冊子タイプの本だったので
(なぜ知ってるのかは言わずもがな)なんだエロ本かと
視線を読んでいた本に戻したが、ふと重大な違和感に
気づいてもう一度顔を上げた。よく見ると本の表紙が
おじさんとおばさんの混浴風景なのだ。
普通のエロ本ならもっと若い子の写真使うのが当たり前
だと思うのだが、ここで考えられる選択肢が3つ。

1.単なるエロ本
2.単なる風呂好きの本
3.より嗜好性の高いマニアな本

3だったら、こんな電車の中で読むなと言いたい。


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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