今日は夕方から友達とご飯を食べる約束をしていて、 電車に乗って都内へ移動していた。始発に乗って 終点まで1時間以上かかる。この時間を常々創作に 使いたいと思っていたので、今日は思い切って ノーパソを持って乗り込んだ。ホントは3/18の ■誕生日からやりたかった密小説の連載の予定が 押しまくってて、かなり焦っていたからだ。 よぅしやるぞぅと車両の端の席に陣取りパソを開いたら、 正面に爽やかなお兄さんが座った。乗ってすぐは電車が 混雑していないのでなんだか視線が気になると思いつつ パコパコと打ち込み開始。そのうちだんだん混雑して きたら、今度はなんと隣と正面にイケメン4人に囲まれて しまったではないか。車両の端に座っていたので、隣2席と 正面に2人、男性4人に囲まれて他の乗客からは死角に。 いつもいつもおじさんに寄りかかられてばかりの私史上初、 黒スーツのイケメンに囲まれる電車。だからって別に 車内で座ってるだけなので「ちょっとラッキー」くらいに しか思わないはずなのに、今日だけは事情が違った。 だって今日は密小説打ち込んでるんだもの…! しかもデスクトップは今一番のイイ男・マキシム。 恥ずかしい…!濡れ場はないし書く気もないけどBLの 軽いいちゃらぶパロを書いているという事実がむちゃむちゃ 恥ずかしい…!なんで今日に限って…とうつろになりつつ なるべく画面を見られないようにこそこそ打ち込んでいた。 ちなみにどんな話を書いてても打込中は真顔なことが多いので、 お兄さん達は私がメモを確認しつつ一体何を書いているのか、 けっこう不思議に思っただろう。 少なくとも、まさかBL風味とは思うまい。
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