日常喜劇

2005年04月23日(土) 恥ずかしい電車


今日は夕方から友達とご飯を食べる約束をしていて、
電車に乗って都内へ移動していた。始発に乗って
終点まで1時間以上かかる。この時間を常々創作に
使いたいと思っていたので、今日は思い切って
ノーパソを持って乗り込んだ。ホントは3/18の
■誕生日からやりたかった密小説の連載の予定が
押しまくってて、かなり焦っていたからだ。
よぅしやるぞぅと車両の端の席に陣取りパソを開いたら、
正面に爽やかなお兄さんが座った。乗ってすぐは電車が
混雑していないのでなんだか視線が気になると思いつつ
パコパコと打ち込み開始。そのうちだんだん混雑して
きたら、今度はなんと隣と正面にイケメン4人に囲まれて
しまったではないか。車両の端に座っていたので、隣2席と
正面に2人、男性4人に囲まれて他の乗客からは死角に。
いつもいつもおじさんに寄りかかられてばかりの私史上初、
黒スーツのイケメンに囲まれる電車。だからって別に
車内で座ってるだけなので「ちょっとラッキー」くらいに
しか思わないはずなのに、今日だけは事情が違った。
だって今日は密小説打ち込んでるんだもの…!
しかもデスクトップは今一番のイイ男・マキシム。
恥ずかしい…!濡れ場はないし書く気もないけどBLの
軽いいちゃらぶパロを書いているという事実がむちゃむちゃ
恥ずかしい…!なんで今日に限って…とうつろになりつつ
なるべく画面を見られないようにこそこそ打ち込んでいた。
ちなみにどんな話を書いてても打込中は真顔なことが多いので、
お兄さん達は私がメモを確認しつつ一体何を書いているのか、
けっこう不思議に思っただろう。
少なくとも、まさかBL風味とは思うまい。


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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