DVD発売されたというのに町の映画愛好会が上映会を するというので行って見てきました「誰も知らない」。 カンヌで主演男優賞を取った柳楽君で一躍脚光を浴び、 単館上映だったのが一気に全国で上映されて話題になった 福祉作品だが、腐女子の観点はもちろん違う。以前 NINAさんに熱弁されたがあの映画は「美少年の乳首 モエ」だそうな。密好きとしては是非とも見ておかねば! ってことで今日は地元の友達ハルカを誘って行ってきた。 上映会はけっこうな人の入りで、皆DVD化けしてるのに 見に来るなんてよほど大スクリーンで美少年の乳首が見たい 町民ばかりなんだろうなとおらがむらの変態性を垣間見た 気がした。内容は…なんというか「え、続きは!?」って カンジかなぁ。結局この子達はどうなったのか知りたい。 切ないし(><)私はたいがいアクションやスケールの 大きなハリウッド系ばかり見るので、こういう地味に じんわり来る動きの少ない話は苦手で、自分の方が 上映中にもぞもぞしてしまいそうになってしまった。 落ち着きのない人間性バレバレだ。 帰って来てから、福祉映画の勉強をしていて是枝監督 好きな真面目な友達に「見に行ったよ」とメールをした。 彼女は映画が封切りされる前から「いい作品なんだよ!」と 熱弁して見るように薦められていたので、一年越しくらいで ようやく彼女に返答することが出来たのだ。もちろん こういう真面目な友達には、乳首モエとか華奢な体モエとか キャストに「飛影」って名前の男の子が居たけど「絶対母親が かつて幽白ハマった腐女子だよ」とか言わない(笑) 是枝作品に造詣の深い彼女いわく「皆に考えてもらうように あの終わり方にしたんだよ」らしい。確かに続きが気に なってあれこれ話し合いたくなる終わり方だ。つまり
映画版中学生日記ってことか。
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