今日は一日芸術鑑賞になった。 まず2時から友達の出演している小劇を見に行った。 数年前にも一度見に来たことがあったが、あの時は イライラする内容だったなぁ…今回はもうちょっと さわやかな内容だといいんだけど。 土曜の昼間ということで、小劇団にしてはあり得ない 客の入り(失礼)だった。こんな人来るもんなんだ。 さて内容は…難しかったデス。人格を交換出来る人と 若くさせられる人がいる…のかな? 理解させたいのか謎を残したいのか、どっちでもいいけど もうちょっと推理出来るくらいタネを明かして欲しいな。 これだから小劇団は独りよがりが多くて困る。 さて次は映画「真夜中の弥次さん喜多さん」だ。 時代モノで主演が長瀬君と七之助で笑いが多いらしく、 楽しみにして見に来たのだが、内容を一言で言うと 主役がホモを熱演で済む。 私達が片足突っ込んでるような耽美なホモではなく、 昔かたぎの江戸っ子の「べらんめぇ」「てやんでぇ」を 言い合いながら抱きつくような熱いホモ。そんな内容だ とは思ってなかったので、キスした時は驚いた。 しかしなぜか焦る私をよそに周囲の客は大盛り上がり。 ホモってこんな認知されてたんだ、とあらたな驚きを 味わったのでした。隣は一人で見に来ていた若い男性 だったけどまさかねぇ?^^; 内容も面白かった! ギャグも良かったし、何度も大笑いした。 よく見ると豪華キャストがアホな役ばかりしていて ちょこちょこと驚きが隠されてたし。昨晩筑紫さんが TVでこの映画を「意味不明」と言っていたらしいが さっきの劇より万倍わかりやすい。つか面白いし! それにしても歌舞伎役者って変な映画にばかり(しかも イロモノ)出てる気がするなぁ…
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