日常喜劇

2005年04月09日(土) ホモ公認?


今日は一日芸術鑑賞になった。
まず2時から友達の出演している小劇を見に行った。
数年前にも一度見に来たことがあったが、あの時は
イライラする内容だったなぁ…今回はもうちょっと
さわやかな内容だといいんだけど。
土曜の昼間ということで、小劇団にしてはあり得ない
客の入り(失礼)だった。こんな人来るもんなんだ。
さて内容は…難しかったデス。人格を交換出来る人と
若くさせられる人がいる…のかな?
理解させたいのか謎を残したいのか、どっちでもいいけど
もうちょっと推理出来るくらいタネを明かして欲しいな。
これだから小劇団は独りよがりが多くて困る。
さて次は映画「真夜中の弥次さん喜多さん」だ。
時代モノで主演が長瀬君と七之助で笑いが多いらしく、
楽しみにして見に来たのだが、内容を一言で言うと
主役がホモを熱演で済む。
私達が片足突っ込んでるような耽美なホモではなく、
昔かたぎの江戸っ子の「べらんめぇ」「てやんでぇ」を
言い合いながら抱きつくような熱いホモ。そんな内容だ
とは思ってなかったので、キスした時は驚いた。
しかしなぜか焦る私をよそに周囲の客は大盛り上がり。
ホモってこんな認知されてたんだ、とあらたな驚きを
味わったのでした。隣は一人で見に来ていた若い男性
だったけどまさかねぇ?^^; 内容も面白かった!
ギャグも良かったし、何度も大笑いした。
よく見ると豪華キャストがアホな役ばかりしていて
ちょこちょこと驚きが隠されてたし。昨晩筑紫さんが
TVでこの映画を「意味不明」と言っていたらしいが
さっきの劇より万倍わかりやすい。つか面白いし!
それにしても歌舞伎役者って変な映画にばかり(しかも
イロモノ)出てる気がするなぁ…


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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