日常喜劇

2005年02月27日(日) こうした私


夜中の(朝方?)4時まで試験勉強をしていていざ布団に
入ったら色々考え事をしてしまって、結局6時半の目覚まし
まで一睡も出来なかった。これから知力を尽くしたテスト
だってのにこれでホントに頭が働くのか!?!(汗)
私はテストというものは開始10分前に教室に入れば上等だと
思っているのだが、いっしょに受験行く子が「せめて30分前
には席に着いていたい」という私と価値観の違う子だった
ので、それに付き合ってこんな早起きをしたってワケだ。
そして30分前に席についたら早速頭が真綿に包まれたように
ほやほやしてしまってちっとも集中出来ない。ダメかも。
実際試験は、今までで一番慎重に問題を解き進めて行ったら
時間が足らなくなって見直す時間がなく、とても心もとない
出来栄えになった。受験番号は良かったけど、そんなゲンでは
補え切れないほどムリっぽい。こりゃダメだ。
てぇことで、午後はスッパリ諦めて幻水1のオンリーに
飛び出して来てしまった。(ホントダメ人間です・汗)
いっしょにテスト受けてた子には「午後からどうしても
見たい小劇団の劇がある」と、無理に似せた小ざかしい嘘を
言い「ダメ元でもいっしょにテスト受けようよ〜」という
誘いを振り切って意気揚揚と浅草へ。地図を見ながらやって
きたら、イベントやってる会館は雷門の目の前にあって
ちょっとビックリ。こんな超観光地の真正面でイベントか…。
午後2時過ぎに到着したんだけれど、会場内はまだ宴も
タケナワで大盛り上がり。つか披露宴会場並に広い!
ゆっくり3周ほどしてギャグを中心に買って来た。幻水1と
言えば「魅力的なオヤジがてんこもり」が最大の魅力だと
思ってたのに、フタを開けてみれば坊っちゃんやテッドばかり。
おかしいなぁ、絶対あるハズなのにオヤジ本はどこだ?
つか私、根性が充実してたら同人誌作ったことないくせに
カイ師匠(50歳のハゲオヤジ)が大活躍する小説3本立てを
メインに幻水1オヤジ本作りたいと思ってたんだけど、
作ってもきっと売れなかったんだろうな…(−−;)
それを見つけてたから3周もしたんだけど、最後にようやく
私の一番大好きなカイ師匠のコスをしているお姉さんを見つけ、
感動のあまり握手をさせてもらってしまった。見つけた瞬間
「あなたを探してました!」と思わず言ってしまったくらいだ。
幻水1と2のピアノ楽譜が置いてあって、それがすっごい
欲しかったんだけど、非売品と言われ泣く泣く諦めた。
いいな〜あの楽譜ほし〜ほし〜ほし〜〜〜 8(><)8
帰りに浅草寺に寄る元気もなく、まっすぐ帰って来たら元気が
復活したので、明日やろうと思っていた小用を4つほどこなし、
帰って来てからは2月いっぱいのおフロタダ券があったので
一人で地元の天然温泉に入りに行ってまったりし、夜には
チャットに顔出したらさすがに徹夜が響いて最後にはぐらぐら
来てしまった。幻水本読むのは明日以降だ〜(><)


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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