| 2005年02月18日(金) |
ハガレンアニメって…!? |
ハガレンのアニメはオリジナリティが強すぎて全く見て なかったんだけど、先日NINAさんに会った時概要を聞いたら 迷走極まりないスゴい内容になっていた。 最終回ではなぜかエドが現代の1920年ミュンヘンに流され、 世界が違うので錬金術が使えず、オートメイルが使えないので 木の義手義足をつけているという大波乱ぷり。アルは体を取り 戻したのはいいが記憶喪失になっているという。兄弟は二人とも 錬金術から遠ざかり、鎧でもオートメールでもなくなって しまったのだ。つまりそれはどういうことかというと…
どこが「鋼」の「錬金術師」やねん
アニメというメディアでなければ許されないような二次創作の ケが強すぎるパロ。こんなんアリ!? なぜミュンヘン!?なぜ現代!? オートメイルも錬金術も使えない所に行く必要がどこにある!? むしろ荒唐無稽過ぎて、1920年のミュンヘンから始まるらしい 映画は気になって見に行きたくなる勢いだ。しかもエドは ミュンヘンでアルそっくりの男と同棲?してるらしいし。 なんだその腐女子に食らいつけ!と言わんばかりの設定は!? ミュンヘン危機直前のヒトラー政権下でしょ?めっちゃ治安悪くて 錬金術が使えなくて義手義足のエドは悪漢に襲われて逃げ回るとか そういうモエ狙い!? つかそこモエ!? 主人公襲われモエ!?(クドい) で、なぜ1920年のミュンヘンに設定したのか解らないので ずっと気になってたんだけど、ふと発見した。
もしやアレイタスター・クロウリーと エドを会わせる魂胆なのか…!?
アレイスター・クロウリーというのは実在の人物で20世紀最高の 黒魔術師と悪名高いオカルティストなのですよ!幼いうちから神を 否定して黒魔術に没頭し、エエオヤジになってからは美少年を使って 性魔術で悪魔召喚したとか天使と交感したとかウワサがある…! ギャー!エドが性魔術のエジキに!? 映画でそんなんアリ!? でも簡単に調べてみたらクロウリーは1920年にはイタリア居たらしい からミュンヘンでエドに会うハズはないんだけど。でもイタリアは ファシスト政権だから繋がりあるし。だからたまたまお忍びで ミュンヘンに来ていたクロウリーがエドを見初めるとか!エドが こちらの錬金術を知る機会としてクロウリーに興味を持つとか! 映画本編では出せないとしてもパロとしてなら充分ネタになりうる! (ただしクロウリーは1920年自分エエオヤジだけど)あ〜あ〜エド… 「この世界の錬金術の勉強」とか言って性魔術のエジキか…だって 「1920年のミュンヘン」と設定したからにはそれくらいのネタの エジキにはなって当たり前…(合掌)でもホントにクロウリー 出てきたら腐女子達はこぞって性魔術の勉強に励むんだろうな… 微笑ましいというかなげかわしいとか。これで名前のイメージ通り じゃなく全くエロくない儀式だったら腐女子激怒必至だ(笑)
ちなみになんで私がクロウリーなんて知ってるかというと、りぼんや ちゃおじゃなくてホラーハウスやサスペリアで育ったから…(汗) そのうちテロ師で「絶対邑輝はクロウリーの心酔者だから(だって 現代のオカルティストにとってはカリスマだと思うのですよ)彼の 文献を沢山持ってて、それを読んで育った密もクロウリーの心酔者で、 "クロウリーの性魔術が見てみたい"とか内心心ときめかせてるのが 都筑にバレてビビられる」という、しょーもない誰も食らいつかない マニアックなネタを書こうかと思ってたんだけど、ハガレンアニメに クロウリーネタ先越されたからもういいや(違うって)
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