日常喜劇

2005年01月15日(土) EDなエンディング


夜にひろなり氏とチャットしていた時のこと。
話題はホモゲーに移り、ひろなり氏が
「ホモゲーって何度やっても同じEDになるから
あまりやる気がしない」みたいな発言をした。

「同じEDになるの!?!」

すかさず食らいつく腐女子。
そう、私は「同じエンディング」ではなく
「同じ性的症状になる」と勘違い。
どんなキャラでプレイしてもことごとくEDになる
ホモゲーってどうよ?現代へ乱れた性へのオマージュ?
そもそもEDになるのは受か?攻か?フツー攻よね。
そしたら難易度の高いキャラ程症状が重くて治療に
時間がかかり、受の理解が必要になってくる…て
新ジャンル:ホモで闘病生活!? (EDは病気じゃないってば…)
絶望して屋上から飛び降り自殺しようとしてみたり、
隣の個室の美少年(もちろん不治の病)に攻がよろめき
かけたり、落ち込む受が美形ドクターに口説かれかけたり
…アラ、意外とイケるんじゃない?
しかしそしたらもー受は病室で咥えてばっかじゃん。
プレイは一辺倒で面白くないんじゃない?
攻は指技ばっかり上手になっちゃうし、それもどうよ?
でも晴れて完治すればエンディングでは濃厚なラブシーンが
見れて、プレイヤーも「治って良かったね」の幸福感に
包まれつつ最高のエロシーンを堪能できる…
イケるよこの企画!(>▽<)b (←本気か)
元々女性は闘病克服モノに弱いし、EDの勉強にもなるし、
偏見も減るし、主人公達も精神的に成長するし!
EDの勉強とか言ってマンネリ化の進んだ夫婦のための
ハウツービデオっぽいけど、たまにはそんなホモゲーも
いいと思わん?

…アレ、でも最初は「同じEDになる」のがポイントであって
闘病は関係なかったような…(−−;


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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