日常喜劇

2004年10月22日(金) 舞浜鼠王国から移動


今日は新横浜から帰るというシロクマ君に付き合って横浜中華街へ行き、夕方
別れるというゆったり計画なので朝ギリギリまで寝ていた。昨日あれだけ動いた
からさすがによく眠れるな。ちなみに私、それほど寝起き悪いつもりはないん
だけど、シロクマ君は寝起き良すぎ。朝起きてすぐ活動始められるって健康的だ。
ホテルの売店見たり宅急便を送ったりして、12時近くにチェックアウト。それだけ
では飽き足らず、舞浜駅近くの売店ボン・ボヤージュでも買物を。まだ飽き足らず
イクスピアリでも買物をしてるのにお付き合いをして、舞浜を出たのは1時過ぎに
なっていた。東京まで戻り、延々構内を歩いて東海道線で横浜へ。つか私、横浜
久々に来た上JRで来たことないから中華街がどこにあるか解らん!(汗)
事前にチェックしとけよと自分にツッコミ入れつつ、堂々と交番で聞いてみなと
みらい線という新しい電車に乗って中華街へようやく到着。ふらふら歩きながら
お昼によさげなお店を探し、中に入ったら最後のシモネタ合戦になった。ここで
面白い合作計画(つか内容はスワッピング)が出来たんだけど、まさか私が女王と
張り合えるほどえろが書けるとは我ながら思えないのでギャグシーンだけならvと
言ったんだけど「私、ソッチは書かないよ」と冷たく一蹴され…(涙)内容は
すごく面白そうなんだけど、えろ書けるかな(−−;
腹がふくれた後は中華街散策。シロクマ君が現在ハマっているのがナルトなので、
それで使えるようなアイテムを物色するのに付き合う。「ヌンチャクどうかな?」
「…筆?」「あ、それ六合×密で書いたなぁ(笑)」「そういや読んだ覚えが(笑)」
「あ、扇子!」「…先が太すぎじゃない?」「手元の紐で遊べる!」…等々。
何について語ってるか解らなければ店の人にも不審に思われまいよ(笑)
「世界チャンピオンの肉まん」という文字につられて肉まんを買い、関帝廟を
参拝し。新幹線の時間が近くなったので横浜に帰ることになった。ところで横浜。
行きにちゃんと場所を確認しとかなかったばっかりに、荷物を入れたロッカーの
場所が解らず迷う迷う。だいたいみなとみらい線の出口からして、行きと違う
場所から出て着ちゃったから余計混乱するというもの。さんざん迷ったあげく、
「この交番で道聞いたよね」「ここでドイツフェアやってたよね」と記憶を
頼りになんとかたどり着いたらもうあまり時間に余裕がなくなっていた(汗)
ここで私は東横線に乗るためにシロクマ君と別れたんだけど、帰りも結局私は
迷って、かなり遠回りをした気がする。電車に乗った後メールしたところ、普通に
行くのの2倍くらいの時間をかけて無事新横浜に到着したらしく、一安心。最後が
少々慌しくなっちゃったけど、面白い三日間でしたv


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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