日常喜劇

2004年10月01日(金) 東京エスムジカ


しばらく前から私を熱くさせているJ-POPに
「東京エスムジカ」がいて、ファーストアルバムが
出てからはずっとこればっかり聞いている。イイんですよ!
癒し系ぽい心地いい女声ツインボーカルで、曲もふんわり
ファンタジックな魅力。曲名も「月凪」「月夜のユカラ」
「月影のワヤン」みたいに、やけに月タイトルが多くて
ヤヲイ向け!(そっちか)
特に「月凪」なんて、タイトルだけでヤヲイ本のタイトルか
ヤヲイ小説のタイトル飾れそうじゃん?私がこれから
「月凪」ってタイトルで都密書いても、その前に既に
5人は同タイトルでホモエロ書いてるって断言できるもの!
しかし残念なことに、この東京エスムジカ聞いて得られる
インスピレーションの大半は幻水に行ってしまう。
なぜなら闇末よりファンタジックだから。曲のイメージが
星空の下の湖とか、砦の屋上とか、大きな窓から入る月光を
バックに天蓋付きのベッドとか、場所もファンタジーな
先入観入ってしまって現代モノは全てシャットアウト。
ってことはもうエスムジカ=ルック受BGMで決まりですな!
(勝手に…↑)
でも「月夜のユカラ」は歌詞が陰陽師の都密なんですよ。

幾夜を越えて 探し続けた 幸せはいつも 波のむこう
君を思いし 時の長さに この身果てるまで

とか!都密じゃありません!? つか都筑!
曲の雰囲気と相まって孤独感がステキ!
これ聞いてるだけで陰陽師イケそうっすよ。
…てことで、毎度安上がりな盛り上がり方して、盛り上がったは
いいがネタとして生成されるまでまたしばらく繰り返して
聞かなくちゃなんだけど、今のところ大満足の一枚である。


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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