しばらく前から私を熱くさせているJ-POPに 「東京エスムジカ」がいて、ファーストアルバムが 出てからはずっとこればっかり聞いている。イイんですよ! 癒し系ぽい心地いい女声ツインボーカルで、曲もふんわり ファンタジックな魅力。曲名も「月凪」「月夜のユカラ」 「月影のワヤン」みたいに、やけに月タイトルが多くて ヤヲイ向け!(そっちか) 特に「月凪」なんて、タイトルだけでヤヲイ本のタイトルか ヤヲイ小説のタイトル飾れそうじゃん?私がこれから 「月凪」ってタイトルで都密書いても、その前に既に 5人は同タイトルでホモエロ書いてるって断言できるもの! しかし残念なことに、この東京エスムジカ聞いて得られる インスピレーションの大半は幻水に行ってしまう。 なぜなら闇末よりファンタジックだから。曲のイメージが 星空の下の湖とか、砦の屋上とか、大きな窓から入る月光を バックに天蓋付きのベッドとか、場所もファンタジーな 先入観入ってしまって現代モノは全てシャットアウト。 ってことはもうエスムジカ=ルック受BGMで決まりですな! (勝手に…↑) でも「月夜のユカラ」は歌詞が陰陽師の都密なんですよ。
幾夜を越えて 探し続けた 幸せはいつも 波のむこう 君を思いし 時の長さに この身果てるまで
とか!都密じゃありません!? つか都筑! 曲の雰囲気と相まって孤独感がステキ! これ聞いてるだけで陰陽師イケそうっすよ。 …てことで、毎度安上がりな盛り上がり方して、盛り上がったは いいがネタとして生成されるまでまたしばらく繰り返して 聞かなくちゃなんだけど、今のところ大満足の一枚である。
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