日常喜劇

2004年09月18日(土) ※注:巽ファン激怒必至


12時過ぎなんてまだ宵の口なので、話は否が応にも盛り上がる。
そもそもリレー書いてる間にちゃんとした話し合いをしたこと
なかったので、ここでいっぺんにお互いの意見をぶちまけあった
形になった。それがまぁ、意外と価値観とかキャラ観が違って
ヤバイくらい。どうりで毎回キャラの性格が違うと思った…。
つか、私と牡丹はエロが書けないと声を大にして言っていたから、
代わりに結葵緒や禍夜が無理してでもエロシーンを入れてくれた
らしく、彼女達に言わせると私や牡丹がそそのかしたらしい。
えー、書けない代わりにお膳立ちはしたけどさー、唆しては
いないよ?確かに病院の屋上で都聖が見たいなー〜vと
思って準備はしたけどさ(笑)しかしそこで次の結葵緒は
「聖都なら解るけどなんで都聖やねん」と思いながら書いて
いたらしく、むしろ根本的なキャラ観の違いを感じてしまう。
…やっぱりちゃんと事前に深く話し合っておいた方がよかった
みたいだね(汗)ところで私は金曜で一足先にクランクアップ
してたのだが、次の結葵緒が「何書いていいか解らない」と
言うので、禍夜と二人でネタを提供し合う。
「亘理をこれだけ変態にしたんだから、次は巽でしょう」と
いう意見で一致する。同じく目立たないキャラとして邑輝が
いるけど、オレテンに出演すると間違いなく変態になるので、
私としては密受における都筑の双璧・邑輝は出て欲しくない。
その点巽ならどうなってもいいや、と積極的に意見を出す。
いやね、禍夜も結葵緒も邑輝を変態にする気満々だったから、
せめて巽に意識を逸らさせていただきました。だって二人の
手にかかると容赦なく変態に…(涙)
ところで12日付けのオレテンはスゴかった。某超有名兄弟に
対し、都筑の威嚇射撃なしの発砲、フィスト、生き埋め等
ラストスパートにふさわしい劇的加減というかファンに対する
挑戦というか…(汗)しかも更にすごいことには、書いた本人が
ハガ〇ン本編を知らないで書いていることだ。家を燃やしたり
やけに兄弟仲良かったり、禍夜の勘は天才的、しかしファンに
恨まれないかとひたすら心配でした。が…。
3時過ぎた頃だろうか、まだ話には熱が入ったまま、あの
フィストや発砲や生き埋めに相当するドラマチックな展開を
考えていて、ふいに思いついて案を出した。
「銃口を挿れてロシアンルーレットってスゴくないですか?」
ドラマチックでアメリカ=銃という、安直かつひたすら目的を
目指しただけで導き出した答えだが、言ってることはかなりスゴイ。
でも夜中だからか歌舞伎町だからかさほどスゴイとも思わないまま、
ノリ気の二人と細かいツメに入る。
「ツッコで発砲したら暴発しませんかね?」
「咲貴様が引き金引いて暴発なんて危険な真似はさせられません!
巽に自分で引いてもらいましょう!」
「自分じゃ手が届かないですよ」
「じゃあ竿に紐をくくりつけて、勃ったら引き金が引かれる仕組みに!」
「サイテーですそれ最高!」(>▽<)b
すっごい真面目にすっごいシモネタ語ってるけど、物語を進行させると
いう使命感が第一にあるのでサッパリシモネタの意識がない私達。
いかに巽を変態として死なせるかがポイントなので
「1発目は空砲ですね、2発目にしますか?」とか、どこまでも冷静。
「いや2発くらい空砲の方がスリルが…」
「ケロイド状の密に乗っかる玉の肌の咲貴様エロチックですね!」
「それで興奮する巽!」
「それで暴発!」
「あげく、最後のセリフは"お母さん…!"で完璧ですね!」
「きゃーーへんたーーーい!」×3(>▽<)

…変態は私達ですハイ。

しかしこの話し合い「あの亘理の変態具合に拮抗するくらいの
変態加減は咲貴様ラブの上マザコンしかない」という、目的的
結果であって、一部極めて真面目な討論の上の帰結なのである。

…でもな、しかし、巽ファンには申し訳ない限りだけど、
正直言ってこの役邑輝じゃなくてよかった(滝汗)
で、朝までハイテンションのまま、満足な話し合いの結果を
かかえて互いの帰路に着きました。20日付のオレテンが、
そしてどんなエンディングを迎えるかがひたすら楽しみだ。


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