先週からずっとおなかが痛くて困っていた。 初日が一番痛くて、今では小康状態なんだけど、それでも 充分痛い。一番最初に痛かった時が「ふと目がうつろになって 虚空を見上げて汗が出てきそうなくらい痛い」レベルだと すると、今の痛さは「よく、お腹が痛い人がうずくまって お腹をかかえる描写があるけど、この状態でうずくまっても 腹を圧迫するだけなんじゃないだろうか、アホらしい」と 感じて敢えて立ったまま、というレベル(よく解らん)。 ともかく痛い。日々ランダムに不意打ちでやってくる 痛さはダンジョントラップにも似た脅威がある。 今日はたまたま自由に出来る時間があったので、ホントは そんなことには使いたくないんだけど病院に行ってきた。 電車で一駅移動した地元の病院へ行ったのだが、猛暑が ぶり返した今日。日差しが強く、暑い中改札を出て階段を 降りたらなんと目の前にN〇Kのアイドルどーも君が…! 一瞬我が目を疑い茫然とし、それが本物のどーも君の後姿だと 気付くや本気で飛びつこうかと思いました。だってにゃん〇げ 以降、気ぐるみには抱きついていい法則がある気がする! ともかくどーも君!私は君が大好きだ〜〜〜!(>□<) 久々に本気で深く激しく感動しました。どーも君が渋谷に出現する ならそれは別に珍しくないんだけど、こんな田舎の駅前に立ってる ってスゴイ奇跡、密が都筑に出会えた運命に匹敵するミラクル…! しばらくどーも君の周りをふらふらしてみたんだけど、どうやら 売れっ子の彼は撮影中らしい。向こうからスタッフに「どーも、 動いて〜」とか言われて手足を動かしてる様はまさに ハナヂものでした。ううう…なんてプリチー(>。;<) マジで握手とサイン欲しかったけど、撮影長引きそうなので 諦めて病院行きました。…それにしてもさすが田舎の駅。 テレビの撮影が来てても人自体が少ないから誰も見てないや。 どーも君はおいといてハライタ。 自分で考えてたほどどーでもいい病気じゃなかったらしく、 触診されるわレントゲン撮られるわ点滴打たれるわしこたま 薬を出されるわで、しっかり病人扱いされてしまった。 でもま、これで早く治ってくれればいいや。 薬といえばもらったものを全部飲んだことがない私だが、 5日分くらいならちゃんと飲んでやろうと珍しく協力的(何様) 幼い頃は「おいしいものが食べられなくなったら私生きていけない」 と、半ば本気で食い気に対して心配していたが、最近ようやく 大人になった。食に対してそこまで人生の占有権は持たなく なったけど、それなりに人生を彩ってくれてる食欲が 湧かないとそれなりに楽しくない。早く治ってくれ。
|