日常喜劇

2004年08月31日(火) ハラ具合、と。


先週からずっとおなかが痛くて困っていた。
初日が一番痛くて、今では小康状態なんだけど、それでも
充分痛い。一番最初に痛かった時が「ふと目がうつろになって
虚空を見上げて汗が出てきそうなくらい痛い」レベルだと
すると、今の痛さは「よく、お腹が痛い人がうずくまって
お腹をかかえる描写があるけど、この状態でうずくまっても
腹を圧迫するだけなんじゃないだろうか、アホらしい」と
感じて敢えて立ったまま、というレベル(よく解らん)。
ともかく痛い。日々ランダムに不意打ちでやってくる
痛さはダンジョントラップにも似た脅威がある。
今日はたまたま自由に出来る時間があったので、ホントは
そんなことには使いたくないんだけど病院に行ってきた。
電車で一駅移動した地元の病院へ行ったのだが、猛暑が
ぶり返した今日。日差しが強く、暑い中改札を出て階段を
降りたらなんと目の前にN〇Kのアイドルどーも君が…!
一瞬我が目を疑い茫然とし、それが本物のどーも君の後姿だと
気付くや本気で飛びつこうかと思いました。だってにゃん〇げ
以降、気ぐるみには抱きついていい法則がある気がする!
ともかくどーも君!私は君が大好きだ〜〜〜!(>□<)
久々に本気で深く激しく感動しました。どーも君が渋谷に出現する
ならそれは別に珍しくないんだけど、こんな田舎の駅前に立ってる
ってスゴイ奇跡、密が都筑に出会えた運命に匹敵するミラクル…!
しばらくどーも君の周りをふらふらしてみたんだけど、どうやら
売れっ子の彼は撮影中らしい。向こうからスタッフに「どーも、
動いて〜」とか言われて手足を動かしてる様はまさに
ハナヂものでした。ううう…なんてプリチー(>。;<)
マジで握手とサイン欲しかったけど、撮影長引きそうなので
諦めて病院行きました。…それにしてもさすが田舎の駅。
テレビの撮影が来てても人自体が少ないから誰も見てないや。
どーも君はおいといてハライタ。
自分で考えてたほどどーでもいい病気じゃなかったらしく、
触診されるわレントゲン撮られるわ点滴打たれるわしこたま
薬を出されるわで、しっかり病人扱いされてしまった。
でもま、これで早く治ってくれればいいや。
薬といえばもらったものを全部飲んだことがない私だが、
5日分くらいならちゃんと飲んでやろうと珍しく協力的(何様)
幼い頃は「おいしいものが食べられなくなったら私生きていけない」
と、半ば本気で食い気に対して心配していたが、最近ようやく
大人になった。食に対してそこまで人生の占有権は持たなく
なったけど、それなりに人生を彩ってくれてる食欲が
湧かないとそれなりに楽しくない。早く治ってくれ。


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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