日常喜劇

2004年08月12日(木) プールと都密ネタ


姐の子供たち、つまり姪が二人遊びに来ていて、父と
4人でプールに行ってきた。なんかスゴいメンツだ。
実は昨日頭が痛くて行くの止めようかと思ったのだが、
子供たちは既に私込みで行くものと考えている上、
父一人に預けていては更衣室とか危ない。
幸い今朝は頭痛の収まってたので、午後からプールに
繰り出した。今日も快晴、というか猛暑。
子供と、なぜかご老人のごったがえすプールに
日焼け止めをびしびし塗ってもぐりこんだ。
浅い…!
ちょっとかがむとすぐ膝打っちゃうような浅さは
かなり大人向けじゃない。立ったらヘソくらいまでしか
ないぞ。…いや、だからこそ子供と老人ばかりなのか。
流れるプールを二周したら即バテた父を放っておいて、
子供達と私でひたすら流されまくる。いやしかし
なぜに子供はこんなずっと笑いっぱなしかね。
楽しいけどさ、プール入って仏頂面してる人なんて
見たことないけどさ、笑いっぱなしというのはちと
笑い過ぎなんじゃなかろうか。しかし楽しそうだからいいか。
子供に借りた浮き輪でぷかぷか楽をしながら、ふと
数年前にちょっと書いて放置しておいた都密海水浴ラブ
小説を思い出した。泳げない密を脚のつかない沖合いまで
連れてってひたすらしがみつかれていちゃいちゃ楽しむという、
都密全盛期を彷彿とさせる内容のないアタマ悪そうな内容。
何年放置しといたか忘れたが、オレテンを書いてクササを
驀進している今なら続きを書けそうな気がする。ネタ作成のため
急速にそっち行きそうになる頭をなだめながら子供達の様子を
微笑ましげに眺めつつも、やっぱり頭は海水浴な都密。
「や、やだ離すなよ都筑…っ」
「じゃあもっとぎゅっとしちゃっていい?」
とか。とかとか。
ふふふ…楽しみだな。

が、やはり帰ってからはプール疲れで目を回し、
執筆する気力も無くして早々にダウンしたのでした。


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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