姐の子供たち、つまり姪が二人遊びに来ていて、父と 4人でプールに行ってきた。なんかスゴいメンツだ。 実は昨日頭が痛くて行くの止めようかと思ったのだが、 子供たちは既に私込みで行くものと考えている上、 父一人に預けていては更衣室とか危ない。 幸い今朝は頭痛の収まってたので、午後からプールに 繰り出した。今日も快晴、というか猛暑。 子供と、なぜかご老人のごったがえすプールに 日焼け止めをびしびし塗ってもぐりこんだ。 浅い…! ちょっとかがむとすぐ膝打っちゃうような浅さは かなり大人向けじゃない。立ったらヘソくらいまでしか ないぞ。…いや、だからこそ子供と老人ばかりなのか。 流れるプールを二周したら即バテた父を放っておいて、 子供達と私でひたすら流されまくる。いやしかし なぜに子供はこんなずっと笑いっぱなしかね。 楽しいけどさ、プール入って仏頂面してる人なんて 見たことないけどさ、笑いっぱなしというのはちと 笑い過ぎなんじゃなかろうか。しかし楽しそうだからいいか。 子供に借りた浮き輪でぷかぷか楽をしながら、ふと 数年前にちょっと書いて放置しておいた都密海水浴ラブ 小説を思い出した。泳げない密を脚のつかない沖合いまで 連れてってひたすらしがみつかれていちゃいちゃ楽しむという、 都密全盛期を彷彿とさせる内容のないアタマ悪そうな内容。 何年放置しといたか忘れたが、オレテンを書いてクササを 驀進している今なら続きを書けそうな気がする。ネタ作成のため 急速にそっち行きそうになる頭をなだめながら子供達の様子を 微笑ましげに眺めつつも、やっぱり頭は海水浴な都密。 「や、やだ離すなよ都筑…っ」 「じゃあもっとぎゅっとしちゃっていい?」 とか。とかとか。 ふふふ…楽しみだな。
が、やはり帰ってからはプール疲れで目を回し、 執筆する気力も無くして早々にダウンしたのでした。
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