日常喜劇

2004年05月13日(木) 密の可愛さということ


月曜の晩に冬菊さんから「都密強〇書きましたv」と連絡を受けて、
急いで見に行った。何を隠そう私は強〇モノが好き。男の書く強〇
モノは痛いだけで嫌いだけど、女性が書くと心理描写とかに重点が
あって痛さがそっち行ってるから好きなのだ。
ともかく冬菊さんの都密強〇小説「抑圧」(アップしましたv)
えろシーンというより、最後の最後に強〇された密が泣きながら
「もうやめて」と言ってるのに胸を突かれました。

そうだ密は強〇されたら泣いて脅えるんだ…!

今まで何年クロサキストやってきたんだかすっごい初歩的な
ことを忘れていた私は、密のその一言にモエ上がった。
うっわめちゃかわいい密…!
今までいかに密が腹黒くシタタカで人の上に立とうと悪知恵
働かせてるかということばかり主題に書いてきてたので新鮮、
というか当たり前の日常に戻ったというか。ともかく
ソッコー冬菊さんにラブコール送ったら、なんと■6周年記念に
下さるというではないか。やった〜久々の頂きモノ〜〜vv
ところで私は冬菊密の「もうやめて」にすっかり参ってしまって、
その日のうちに自分でも都密純愛系を書き始めた。
「embrasser」(本日いっしょにアップしましたv)
最初勢いのみで密がプロレス技をかけてる辺りを書いて満足し、
次の日その周辺を肉付けし、さらに次の日細部を調整したので
たったの三日、でも夜しか執筆してないので実質5時間くらいしか
かかってない異例のハイスピード完成と相成った。
やっぱり愛の違いかしら、と我ながら驚かざるをえない。
だって久々に書いてて筆が軽かったし、我ながら初めてみる
フレーズが出てきてたし。密の可愛さよいうより都筑のおかしさが
目立ってしまって、抱擁より尻についての方がインパクト強く
なってしまったのは意外だが、久しぶりに初心に返れた気がして
スッキリした。私の書く都密は、恋人前提というのはなくて、
だいたいぬるい家族愛モノ。ソコよ!ソコが愛なのよ都筑さん!
ってことで、強〇とは全く関係ないけど、冬菊さんには
「密ありえないくらい可愛い」と言ってもらえたし満足(笑)
ちょうど伊吹ちゃんに少年魔法士を借りてたので、都筑の性格に
微妙にレヴィが混入されて、いっしょに借りた坊ルク本の影響で
戦いモノが交じり、カラオケで歌ったTAKADA BANDのイメージも
だぶって、短期間で刺激を受けたモノが全部交ざったカンジに
仕上がった。読み返すと当時のモエが思い出されるんだろうな。
しかし久しぶりに書いたらやっぱり都筑は面白かった。
いや!今度の主題は「可愛い密」だったはず!次回こそ
可愛く気絶するとか可愛く癇癪起こすとか可愛く齧るとか
頑張りたい。


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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