日常喜劇

2004年05月04日(火) 妖精探し


冬菊さんとNINAさんと妖精の城に行ってきた。
そもそもの発端は冬菊さんの「やっちゃんのお店があるんです
行きましょう!」というもので、私の中では深く考えないで
つまりオフだな、と解釈して遊ぶつもりだったのだ。
当日、待ち合わせの王道アルタ前で待ち合わせて、NINAさん
オススメのいつでも人のいない喫茶店に入ってお茶をする。
最近の出来事とかあいも変わらず懲りずにシモネタとか。
しかし場所も店も悪くないのに本当に人が居なくてビックリ。
落ち着いてていいけどさ。いつの間にか「ホモゲー探しに行こう」と
いう話にになり、電気屋にホモゲー探しに行った。しかしここは
アキバじゃないのであまり数もなく、数少ないホモゲーを見て
「今度アキバ行きましょう」と言い合って、今度は男性向け
オモチャのお店??に行ってみた。こんな界隈入ったの初めてだ。
そのお店のハードホモポルノ?なビデオコーナーは女性立ち入り
禁止のようで店員さんに怒られてしまいました。興味本位じゃ
ダメですか。その次は「妖精の城」予約時間まで時間があったので
またしてもNINAさんオススメの、朝までやってる喫茶店へ。
ここがまた、二丁目だからかゲイカップルがいっぱい!
どう見てもカップルなんだよ男性同士が。うわ〜
すげーホンマモンなのこの人たち?!
イナカモノは内心ドキドキでしたよもう。
白人男性×日本人の少年という取り合わせもあったし。
ああボウヤどこでそんなお兄さんと知り合ったの?(汗)
ゲルマン系の40代くらいの男性が一人で居て、お店を出る時
妙な視線でこちらを見ていたので、店を出てからNINAさんに
「あの人なんだったんでしょうね?」と聞いたら
「あの人はナンパ待ちでしょう」と言っていた。
ま、私達はどうでもよくて男の子待ちだったんだろうけど。
でもそこでちょっと気になったことがあった。さっきこの二丁目まで
歩いて来る時、交差点で車が渋滞していて、運転してる若い男の子が
すっごい悪態をついていた。どう見ても彼の自業自得なのに
所構わず大声で文句を言ってる姿を見て、私達三人は
「ああいう子には教育が必要ですよね…」とやましい
セッカン風景をアレコレ想像して、あの男の子がもう二度と
歯向えないくらい気力を奪うあらゆる責め苦を考えて悦ってみたり。
たまたまちらっと見ただけなのに、見も知らぬ腐女子3人に
いいように妄想されて、男の子がちょっと不憫になりました。
そんなカンジで、さっきのゲルマン男性も私達3人を見て
フラチな想像をしてたんじゃないかと推察してみた。
私はまた例によって、この二人に挟まれて「夜刀は妖精」とか
「巌は黒崎村のアイドル」とか「邑輝マジM男」とか洗脳
されかけてたので、NINAさんと冬菊さんはいかがわしいお店に
勧誘しようとしているマネージャーで、私はイナカ出の
世間知らず、のような構図が妥当かという結果になりました(笑)
さていい時間になったので「妖精の城」もといやっちゃんの店に
向った。私は妖精=夜刀が頭の中で繋がってなかったので、
普通にメルヒェンなお店として楽しませていただきました(笑)
ディズニーのBGMが流れてお姉さんが妖精のカッコした
可愛らしいお店でした。このお店、料理は普通においしかったけど
ディズニーの音楽に影響を受けてかディズニーラ●ド邑輝ネタで
盛り上がってしまった。TDLではしゃぐ邑輝、ミッキーの耳
カチューシャを買って「●●でチュウ」とか間違った知識の元、
語尾に「チュウ」をつける邑輝、そのうちムラッキーランドでも
いいじゃんという話に発展し、邑輝の名を関したアトラクションの
数々で爆笑。特におかしかったのが「邑輝のティーパーティ」と
「邑輝さんのハニーハント」かな。「私はハチミツが大好き
なんですよ!」と誰も聞いてないのに激しい自己主張をして
アトラクションをかき回す…ハニーハント乗りたくねぇ(汗)
シーだと「センターオブザ邑輝」とか「海底2万邑輝」とか、
邑輝を探求するアトラクションがいっぱいになる。
お店には邑輝グッズしか売ってなくて、名前を彫って
もらおうとすると、あらかじめ「邑輝×」か「×邑輝」か
3P以上の選択肢しかない。スゴイ世界だ。
そんなこんなでオオウケしているうちに今度は咲貴の話になって、
私が今持ってる咲貴×密ネタの話をしたところ、NINAさんと
冬菊さんでメモ帳いっぱいの素晴らしいネタを提供してくれて、
腹が痛くなるほど笑わせていただいた。召喚課のメンツ全てに
毒を吐き再起不能にして従わせる咲貴兄の話、タイトルは
「その男タブーなし」か「暴君の姫君」で決まりだ(笑)
そんなカンジで「妖精の城」面白かった〜v(←そっち?)


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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