日常喜劇

2004年04月16日(金) トシゴロの話


中学校時代の友達と久しぶりにご飯を食べた。
なんと出来ちゃった結婚するというのでそのへんの
話も交えつつ近況報告してみたり。車で走っていて、
たまたま見つけたスパ屋に入った。こじんまりとしていて
客が誰も居なくて、落ち着いてていいカンジだ。
ぶっちゃけ、出来ちゃったから結婚するけど彼のことを
それほど愛しているわけではないらしい。努力するとは
言ってくれてるから、これから子供と3人で生きていくうちに
愛していける可能性は高いようだが、ともかく向こうの
親と話が合わないらしいのだ。しかも、結婚してすぐ向こうの
実家に入らなくてはならないらしい。嫁姑戦争必至だ。
それでも彼女は、子供が出来たのは嬉しいから生むし
彼とも結婚するという。ステバチじゃなく、前向きに
検討しているところがなんともいじらしくて応援しておいた。
でも私は、彼女に面と向っては言えなかったけれど、
自分が望まない妊娠をしたらおろすと思う。
(…どっかからカミソリメールが来たらどうしよう)
もちろん、そうならないようにキチンと避妊するのが
大人というものだけれど、それでも出来てしまったら
おろすんじゃないかと思う。ずっとそう思っていた。
だって望んでないのに産んでしまったらその子を愛せる
自信がない。それこそ子供に申し訳ない。
たぶん、母性本能が他の女性より低いんだと思う。
つーか自分本位?まだまだ子供なんだろう。

産むという彼女がとてもスゴイと思う。仕事も辞めて、収入も
なくなり、今より不便な片田舎でケチで気が強い姑といっしょに
暮らしながらも、それでも子供が欲しいと思う彼女がスゴイ。
というか、女性全般(←該当しないんか)
身近にそんなことがあると、女性には本当に住み難い
世の中があるんだということを実感させられる。
私ってホント、好き勝手やって生きてるよなぁ。
いっそズルイくらいだ。


ヤバ、オチがない今日…


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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