日常喜劇

2004年03月18日(木) 料亭といふモノ


料亭という処に初めて行った。お酒が飲めないし連れてってくれる
人もいないしってことで、今まで行ったことがなかったのだ。
小さな庭のついた離れもあるし、静かで落ち着いててよい風情。
今日は午後の半日だけ出社し、40代の女性の大先輩に料亭でおごって
いただいてしまった。いつも頼ってばかりだったのに、ありがたい。
その先輩も、どうやら会社にはいろいろ言いたいことがあるよう
なんだけど、辞めても次を考えると気が重いので辞められないという。
地位が上がるとまた苦労も増すらしい。大変なことだ。
食事はどれも上品でおいしくて、話はおおむね会社のことだったけど
食事がマズくなるような話はでなくて、お互いの趣味とかこのお店に
ついてとか、楽しい一時を過ごせた。つーかいい店なんだよ!地元の
画家の絵が飾ってあって、会社の人やそのへんの大きな会社の人には
有名なんだそうな。…知らなくて恥かしいかも私(汗)
今日は、会社では出社最後の日ってことで花束もらったり骨董屋で
買ったという景徳鎮の本物の茶器もらったりして、最後にはチームの
皆で玄関までお見送りに来てくれたりして、本当にありがたいと思った。
今までホント、呪詛吐くように追い詰められながら働いてきたけど、
そのへん器用に忘れて、明日は清清しく退職したいものだと思った。

今日もオチなし。


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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