2泊3日で家族旅行に行ってきた。私は2年前に一度行ったことある南紀。 しかし家族旅行というのもたいがい久しぶりである。前回は10年前とか それくらいスパンあるんじゃないかな。まあ今は私も転職中で時間が あったから良い機会ではあったんだけど。で、南紀。行く前にモメにモメて 最初はツアーにしようとしてたんだけどツアーは最低2週間前に予約しなきゃ ダメで、それは間に合わないからと自分達で予定を決めて動くプランに。 南紀ってのは、ただ単にパンフに「前日まで予約OK」って書いてあった からで、私としては中国四国地方狙ってたのにーーーー(泣) ともかく南紀にやってきた。行きの新幹線の中では、いきなり父が家から 持ってきた古い新聞を足元に広げ、靴を脱いでその上に足を出してくつろぎ 始めた時は冷や汗を書いたがおおむね良好に名古屋までやってきた。ここで 一時間ほど時間を潰して南紀行きの電車に乗り換える。乗り換えの時間まで 駅内のうどん屋できしめんを食べた。ウマイ!駅のうどん屋がこんなにウマイ なんてあり得ない…!(感動)さっきの新幹線の中でも、席に帽子を忘れそうに なった父は今度はパンフレットを忘れそうになったけど、無事私が発見して 事なきを得た。残りの日数が心配だ(汗) おなかが満たされた後は伊勢志摩行きの特急に乗り換えた。忘れてたけど今日は 月曜なので人もまばらで、のびのび外の景色を見ながら電車に乗って来た。 しかし長旅だ。2時間半ほど特急に揺られた後、ようやく今日のお宿がある駅 賢島に到着。賢い人が集まる島だからか頭の悪い人が集まる島だか、名付けの 由来が知りたい名前だ(笑)4時過ぎに駅について、まだ時間があるので 近くの水族館に行った。周辺施設と交通機関のフリーパスがセットになった チケットを持っているので、それを活用したのだ。水族館は閉館30分前を 迎えてほとんど人が居なかった。しかも時間がないから、私達もサクサク見て 回る。しかし楽しい!水族館なて久しぶりだから楽し〜〜vv 水の中の生物って地上の生物とはまるで違う生態系しててホントに面白い。 タイとか群れの一番大きなメスが性転換するんだよ?最先端すぎる! ペンギン見てはしゃいだりマンボウの水槽の前から動かなくなったりと、 30分だけど楽しい一時を過ごせた。楽しかった〜〜〜v で、ホテル。駅に送迎バスが来てるというので駅に戻って、まだ時間があるので 反対側の降り口に降りて周囲を散策してみたり。素晴らしいほどの田舎で、店が 開いてない。美術館が名前だけ。寂しい、けど見事に田舎っぽくて親近感!(笑) 待合室に戻ってしばらく待っていたらホテルのバスが来て、それに乗り込んで ホテルに向った。今夜のお宿は、私が希望したスペイン風のオシャレなリゾート ホテル。エントランスもオシャレならロビーも中央に大きな噴水があったりして またオシャレ。雰囲気に酔いつつ部屋に向ったらまた中央に大きな噴水がある 中庭があって夢見心地に。部屋の窓からは内海が見えて、ちょうど夕暮れ時 だったからオレンジに染まった海を眺めながらぼんやり出来て至極いいカンジ…v と、ここまでは良かったがここからが大変だった。まず異変に気付いたのは母だった。 「ベッド二人分しかないんだけど…」 そう、父と母と私の三人で来たのに、部屋は見事に2人仕様なのだ。布団もタオルも お茶請けも!(笑)これは由々しき一大事とフロントに電話し、しばらく待って ベッドやらタオルやらお茶請けやら用意してもらう。…なんかこういう不手際 あると興ざめよね。その間に父は風呂に入りに行っていて、私と母は部屋で 夕食までのんびりしていた。風呂入ると化粧直さなきゃだしね(汗) 7時だという夕食を父が待ちきれず、10分以上前に食事処に行って小懐石を頂いた。 食事は上品な薄味でおおむね良好。ただ量が8分目なのが寂しかったかな。 部屋に戻って一休みした後、母とお風呂に入りに来た。…風呂狭い!(泣) 私が来た時は若い女の子が一人だったが、母が入ってきたすぐ後に若い女の子の 集団が入ってきた。うるさい!(怒)風呂場の端と端で大声で話し合うから やかましいのなんの。私は耐えられずに早々に退散して来てしまった。そしたら 母も後からすぐに上がって来てしまった。お互い被害者だね…(涙) 風呂から出た後は、のんびりまったりテレビ見たりして健康的に11時くらいに 電気を消した。私には恐ろしく早い時間だけど、ちょっと風邪気味だし明日も 朝早いから、まぁいいかな。父の就寝時間は10時半だし(笑)
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