日常喜劇

2004年03月09日(火) 大江戸夢物語


台場の温泉施設に行ってきた。バイト帰りの友達といっしょに
行ったので、着いたのが微妙に4時過ぎとかだったんだけども。
しかも駅からの送迎バスがよく解らなくて20分くらい無駄に
しちゃったんだけども。とにかく4時半頃着いた。けっこうな
大きな建物にビックリ。しかし中に入ったらちょっとガッカリだった。
なんかムリして江戸時代風にしてるカンジで統一感ないっつーか
外人に誤った江戸時代感を与えそうなヤなカンジ。いや、そこまで
けなすと言い過ぎだけど、とにかくあまり「お見事!」ってカンジじゃ
なかった。この、履歴書の趣味欄に「江戸町人文化研究」と書く私の
目はごまかされん。適当に交ぜるな(怒)中も微妙な折衷具合だった。
10種類以上ある浴衣の中から好きなデザインを選んで-これもまた
外人が日本土産に買って行きそうな、背中に大きく浮世絵顔が
描かれた派手なデザインしかなくて気後れする-更衣室に行って、
荷物を置いて浴衣に着替えていざ中に入ったら、やっぱりここも
苦労して織り交ぜた気持ち悪い交ざり具合に満ちた異世界で、
お土産物屋とか屋台とか、確かに目は引いたけど「すげー!」とか
「これは面白い!」とかいう感動はなくて、ただただ「へ〜」と
物珍しい物を見回しただけってカンジ。でもま、要は風呂だ風呂。
風呂はまぁ、大きくて風呂の種類があって(湯の種類じゃなく)
江戸時代というモチーフを無視すればそれなりに楽しかった。
露天になりきれてない外湯の桶風呂に二人で入って長話したり、
なんかしょっぱいおフロで切り傷しみてみたりしながら3時間くらい
入ってただろうか。何しろ半年ぶりに会ったので話が積りまくってた
のだ。ま、風呂はいい内容だったかな。で、出た後は健康っぽい
ジュース飲んだりえらく血色の悪いネギトロ丼食べたり別腹に
入りきらなかったアイスで苦しみながら館内をふらふらした。
やっぱり遅い時間に入ったこととおうちが遠い(泣)ことを
考えてあまり長居は出来なかったけどそれなりに楽しかった。
もうしばらく来ることもあるまい…(笑)

次は後楽園の温泉施設行きたいな〜〜v


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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