日常喜劇

2004年01月12日(月) よい友


友達と都内で新年会をやった。会うのは半年ぶりである。
そして!私が退職願いを出したことがどれだけメデタイことか
解ってくれる数少ない貴重な友達でもある。
ご飯食べながら何度バンザイを叫んだことか。
(いや、けっこう内心だけでだけど↑)
ともかく皆優しくて親切で、なんか私が一番性根が
曲がってるなといつもよく感じるくらい、いい人達だ。
私が職場でどんなお腹立ちなことがあったかについても
「何があったの?」てちゃんと親身に聞いてくれるし
…とか感動しててふと思った。

私、悩み事を真剣に聞いてくれる友達が
居るってだけでこんなに感動してんのか?!

いや、もちろん居てくれてすっごくありがたいんだけど、
どうも日々会社で神経擦り切らしてるから、たまにちゃんと
話聞いてもらえるともうそれだけですごく有り難くなって
しまって一人感動に打ち震えてしまう。
辞める段になってから、仕事でけっこうささくれだった
気持ちだったんだなぁ、と気付いてみたり。
そりゃーそうよね。毎日

「アイツいつか泣かす!」
「アイツぜってー恥かかす!」
「立ち直れないほど落ち込ませてみせる!」

とか、暗い情熱に身を焦がしつつ、「相手が真面目人間なら
泣きながら控えめな心情を吐露した方が効果的だよな。
例えば"貴方に言われた心無い一言に悩んで2週間以上
よく眠れない日々が続きました"とか。そしたら
今度はこいつが不眠症になりやがるぜげっへっへ」(←最悪)
とか算段をしながら仕事してるくらいだから…。

もっと前向きに楽しいことは考えつかんのか自分。


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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