友達と都内で新年会をやった。会うのは半年ぶりである。 そして!私が退職願いを出したことがどれだけメデタイことか 解ってくれる数少ない貴重な友達でもある。 ご飯食べながら何度バンザイを叫んだことか。 (いや、けっこう内心だけでだけど↑) ともかく皆優しくて親切で、なんか私が一番性根が 曲がってるなといつもよく感じるくらい、いい人達だ。 私が職場でどんなお腹立ちなことがあったかについても 「何があったの?」てちゃんと親身に聞いてくれるし …とか感動しててふと思った。
私、悩み事を真剣に聞いてくれる友達が 居るってだけでこんなに感動してんのか?!
いや、もちろん居てくれてすっごくありがたいんだけど、 どうも日々会社で神経擦り切らしてるから、たまにちゃんと 話聞いてもらえるともうそれだけですごく有り難くなって しまって一人感動に打ち震えてしまう。 辞める段になってから、仕事でけっこうささくれだった 気持ちだったんだなぁ、と気付いてみたり。 そりゃーそうよね。毎日
「アイツいつか泣かす!」 「アイツぜってー恥かかす!」 「立ち直れないほど落ち込ませてみせる!」
とか、暗い情熱に身を焦がしつつ、「相手が真面目人間なら 泣きながら控えめな心情を吐露した方が効果的だよな。 例えば"貴方に言われた心無い一言に悩んで2週間以上 よく眠れない日々が続きました"とか。そしたら 今度はこいつが不眠症になりやがるぜげっへっへ」(←最悪) とか算段をしながら仕事してるくらいだから…。
もっと前向きに楽しいことは考えつかんのか自分。
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