日常喜劇

2004年01月09日(金) 祝電続々


辞めるとコクってからの私は身も心も軽やかで健やかである。
ちらほらバラし始めたので、あちこちから祝電(笑)も
もらってるし、なんか新たな門出を祝ってもらってる
ようで嬉しい。先に会社を辞めた人にもメールしたら
「ばっかでーまだ居たん?燃えちまえ●●会社(←自社名)」と
気持ちの良いメールをもらって爆笑。そうよ、こういう
仕事のグチを言いあえて仕事も出来る貴重な人材まで
スポイルした会社だもの、許せないわ!
で、朝。
会社に向う途中で大先輩の女性社員に会ったら
「辞めるんだってね」と言われて驚いた。まだ上司に
しか言ってなかったのに、もう上の方には広まったか。
そして次のセリフにもっと驚いた。
「しばらく家事手伝いに専念するの?」

…ハイ?

なんでそうなるんですか?!
うっわ私が家事手伝いなんてバナナの皮に滑って
顔面からコケる密の姿より想像できねぇ!
それはともかく、焦ったけれど返答はソツなくこなした。
何しろ一年以上スタンバってるので語録は豊富だ(笑)
「再就職します。平日に体が空けられればいいし、
ここほど残業が多くない会社は探せばありますし」と
言ったら、理解のある人なので
「そうよね、ここの残業の多さは異常よねー」と笑って
応じてくれた。ここでクエスチョンマークが頭に浮んだ。
どうして私が「家事手伝い」なんだ?
家に留まるなんてゼッテーヤダ。そんなことしたら
人間が腐る(うわ、主婦の皆様ごめんなさい)
どうやら上司に言った言葉がだいぶ誇張されたらしく、
もはや私は「止むに止まれぬ家庭の事情で、断腸の思いながら
仕事から身を引かざるを得ない不幸な女性」になってしまった
らしい。実際は私が涙ながらに誇張して言ってしまったのが
いけなかったんだけど、でも自分でもシリアスに考えすぎてた
部分てあるからワザととも言い切れないしなぁ…。
仕事始めの日に大告白して帰って来た時だって、家族に
「そこまで言ったなら多少は手伝うんでしょうね」
とか笑われたし(↑つまりまるでやってない)

…ま、いろんな意味で後の祭りだわな。


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牛良 [MAIL] [HOMEPAGE]

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