昨日もまた遅くに寝たのでだいぶ寝不足なんだけど、 今日は待ちに待った絶叫の日!闇末フレンズ4人で 行って参りました、冬の富士急ハイランド。風は冷たいんだけど、 天気は良くて間近に見える富士山は雄大で感動的でした。 そして富士急。予想以上に寒く、まず私とNINAさんの絶叫組で ドドンパに乗りに行き「もう一秒ヤられたらイく」寸前のスピードに 翻弄され酔いしれてみたり。その間非絶叫組二人には待ってて もらって、さらにFUJIYAMAも乗りに行った。最近私はテロ師の 影響もあって「駄目邑輝好き」に拍車がかかっているのだが、 ここ富士急でも「駄目邑輝」で盛り上がる始末。ガタゴトと 上り坂を登っていくFUJIYAMAのシートの中で、隣のNINAさんと こんな時の駄目邑輝の行動について語る。 「異様にはしゃいでうるさい邑輝」 「ジェットコースターに乗りながらキスをせがむ邑輝」 「恐くなって無理矢理降りようとして安全バーを壊す邑輝」 そして極めつけ 「きょろきょろしていて首をゴキっとやってしまい、後ろを向いた ままジェットコースターに乗るハメになった邑輝(その間、不幸な 後ろの方はずっと邑輝と目線が合ったまま)」 とか、もう大ウケ。NINAさんと二人、これから絶叫するという 時に涙が出るほど笑ってしまって絶叫どころではなくなって しまった。FUJIYAMA自体はもちろん楽しかったんだけど、 降りてからふらついた時も 「ふらついて(背が高いから)手すりを越えて下に落ちる邑輝」 「落ちてもピンピンしている邑輝」 「怪我してないのに治してくれとせがんで密に殴られる邑輝」 とか、やっぱり私達も乗って降りても盛り上がりっぱなし。 その後、4人で微妙な4人席に座ってランチを食べた。 ランチの後、各自持ち寄ったおやつを広げる。そのおやつと いうのがまた傑作で、そもそもは私とNINAさんの 下品メールのやりとりから始まったのだが N:おやつにバナナは入りますか?美少年はおやつに入りますか? むしろバナナは美少年に入りますか? 牛:バナナの入った美少年はおやつです N:前日はバナナを入れる作業で忙しくなりますね! 牛:いっそ美少年に入れたいおやつにしましょう という、アホアホしいやりとりでおやつの基準決定。 一昨日の晩は3人してデパートやスーパーのお菓子売り場で お菓子をアヤシイ目つきで眺めながら検討を重ね、 持ち寄ったのはやっぱり棒状のお菓子が多かった。 中が空洞でやたら長い「日本一長いチョコバー」とか 力加減が難しい「ふがし」とか先端の太さが絶妙な「フラン」の 新発売(折りしもバナナ味だった…)とか色も形も太さも 愛らしい「チーズ入ソーセージ」とか形と名前の勝利で「甘栗」 串が便利な「だんご」等々…私シゲ〇ックス買ってったんだけど、 「蜜りんご味」がスーパーの誤植でホントに「密りんご味」に なってて、それを写したi-shotはボケてて見せられなかったけど 入れる用にはならなそうだった。入れたらパチパチして刺激的かと 思ったんだけど、私がイメージしてたのはドン〇ッチだったらしい。 もう売ってなさそうだけどさ。 で、下品を極めておやつタイムも済んで、腹がふくれたところで 今度は皆で乗れる観覧車に乗りに行った。ここには全部ガラス張りの スケルトンゴンドラがあるのだが、それは30分待ちだったので 普通の観覧車に乗った。コンパートメントに入ると中に占いが 書いてあった。「ラッキーアイテム:カプチーノ。飲む時に カプチーノ カプチーノ 今日の私の運勢は…?と言いながら かき混ぜてQの文字が浮びあがればラッキー」だって。大爆笑。 ここでも「これを実践する邑輝」「Qが出るまで何杯も飲む邑輝」 「むしろカプチーノのために今すぐゴンドラから飛び降りる邑輝」等で 盛り上がる。ああ、なんて楽しいキャラなんだ邑輝さん。 次、ハム太郎の空冒険に行った。可愛いアトラクションなのに かなり混んでて待ち時間にまた下品な話で盛り上がった。 いたるところにハム太郎の人形が置かれているんだけど、真横からしか 見れないのがあって、それを「あれ、ハムスターのどの部分に見えます?」 「…こちらに向って股全開?」「…にしては脚が短いような?」と 頭を悩ませていて、もっと近くで見られるようになったから近づいたら ピンクの突起が二つ出ていて「乳首だ!ヤバイセクシーショットだ!」と 不謹慎にも騒ぎ出す騒ぎ出す。でもどう見ても乳首だったよあれ。 空の冒険は、二人が前後に座って愛を確かめるにはちょうどいい具合 なんだけど、気分よく滑走しているところで急停止ポイントが何度か あって、違った意味で刺激的だった。…なんでガツンゴツンと止まるかな。 ちなみに例のセクシーショットハムは、正面から見たら靴下に入って 手だけ出している状態でした。ちぇ。その後邑輝になったつもりで リカちゃんハウスに入る。ここでも「異様にはしゃいで全品3つずつ 買いたがる邑輝」「出ようとすると泣いて抵抗する邑輝」「むしろ リカちゃんハウスごと買占めようとする邑輝」等で盛り上がった。 意外に楽しかったかなリカちゃん。次、近くにあった 「武田信玄埋蔵金伝説」これは私が前回来た時かなりハマった アトラクションで、今回もおおいに楽しめた。疲れたけどね(汗) その後は普通に「マッドマウス」乗ってシューティング系乗って そろそろ夕方になってきたので、私とNINAさんはもう一回FUJIYAMAに 乗りに行った。その頃はイルミネーションが点灯を始めてて、 ライトのじゅうたんみたいなキレイな列を見て 「あそこにダイブしたいとダダをこねる邑輝」 密「落ちますよ」 邑「何言ってるんですか!雲にも乗れるんだからアレにも乗れます」 密「乗れませんよ」 邑「孫悟空は乗ってるじゃないですか!」 密「あれはファンタ…いえ、心の清い人だけが乗れるんです」 邑「私のどこが清くないって言うんですか!」 密「勝手に飛び降りて下さい」 のような心温まるエピソードが一瞬にして浮んできて またしても坂上るFUJIYAMAの座席でNINAさんと爆笑。 寒いんだけど、この絶叫がたまらないv次はもう一回 ドドンパに乗りに行った。最初よりは人が少なかったけど またしてもけっこう待たされて、けっこうなスピードを 堪能させていただいた。スタッフの兄ちゃん達のキャップの 中央に「速ッ」って書いてあって、めちゃ可愛かった。欲しい。 その後、懲りずにもう一回、夜のFUJIYAMAに乗り込んだ。でももう この時にはホンっトーーーーに寒くて、二人して貧乏ゆすりみたいに 動きながらじゃないと待てない始末。やっと乗れた後も、寒くて 寒くて、アナウンスの「3分30秒の絶叫の世界へようこそ」が 「3分30秒の極寒の世界へようこそ」に聞こえるし乗りながらも 途中からガタガタ震えて奥歯が鳴り出す始末。過酷の一言に尽きた。 その間、非絶叫組を随分待たせてしまったのだが、NINAさんと二人、 心から反省して「もう冬の富士Q来たいなんて言いません」と 宣誓しておいた。誰だよ、年末富士急行こうなんて言った奴 (私かも)閉園まではまだ時間あったんだけど、7時過ぎには 富士急を飛び出して、帰って来たのが10時前。駅まで迎えに 来てくれた母が夕飯をまだ食べてないというので、小腹のすいた私と 二人でファミレスになだれこんだ。特筆すべきは、やはり雪をかぶった 富士山の見事さだろうか。すっごい荘厳というか壮観というか、 やはり日本一の山は迫力が違う。ちゃんとしたカメラ持ってけば良かった! これ見れただけ富士急来た半分は満足出来たもん。晴れてて良かった〜v しかしそれにしても長い一日だった。
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