2010年06月30日(水)



【みち】


道なんか無い道を歩いた
だって誰も応えてなどくれなかったから


ただ行きたい場所を目指した
光だけを目指したかった


なのにどうしてだろう


怖い、と思った瞬間に僕の世界は一変する
足がすくんで動けないまま時間だけが過ぎる
僕の声は誰にも届かないし
僕の涙は誰も拾うことはない


独りがこんなに怖いものだなんて
僕は知らなかった
誰も返事が無い
誰も僕を要らない
誰も


だれも


僕はたった独りで
どこまで行けるつもりでいたのだろう








 


↑エンピツ投票ボタン


///My追加///
///世界が僕を拒んでも///