2005年02月10日(木)



【亀裂】


僕のどっかには
亀裂があるんだろう


ちゃんと愛されてる
解ってるつもりなのに


どうしようもない
どうにも出来ない
大きな淋しさが
大きな孤独が
時々押し寄せては
僕の景色を呑み込んで行く


まるで亀裂に丁度あうサイズで
津波が襲ってくるみたいに


そうなったら
じっと蹲って 涙を堪えて
布団にもぐって
独り
ひとり


その津波が
通り過ぎるのを待つしかない







 


↑エンピツ投票ボタン


///My追加///
///世界が僕を拒んでも///