2005年01月29日(土)
【弱さ】
いつだってあたしは 誰かに背中を押して貰わなきゃ ここに立っていることさえ出来ない
いつだってあたしは 誰かの言葉がなければ これからを進む事さえ出来ない
其れほどまでに弱いから 特別な誰かが出来たとしたら きっとその人を 潰してしまうほど依存するだろう 全てを 委ねてしまうだろう あたしは とても弱いから
だから 一人を選んで 遠い誰かを支えに 今日も 遠い君を少しだけ支えに 歩く
寂しいけれど このどうしようもない弱さを 抱えながら それでも 前に進む事を選んで 笑って行けるように
少しだけ手を握り締めた
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