犇々 2004年07月12日(月)

仕事帰りの電車で座れたが、右側に相撲取り系、左側に柔道部系のでっかい男に挟まれる。
ぎゅうぎゅうなのに何故足を開く、生暖かな太股が密着して超気持ち悪い。で、なんでそんなに肘を拡げて漫画を読む(左右とも)、たえずごそごそごそ動いて鬱陶しい。暑苦しい。
苛々する中、終点まで行く電車からは一人降り、二人降り、向かいの七人がけには二人しか座っていないし、左右大男の反対隣は開いているし。
前の席に移りてー。向かい側の左隣の三人席に移りてー。右隣の七人席でもいいから移りてー。移ってもいいかなー。さりげなく立ち上がって移動してもいいよねー、こんなぎゅうぎゅうなんだから。いや、やっぱ感じ悪いか? そんなことないよね。いや、でも、どうするか。つーか、なんで、ここだけ三人でぎゅうぎゅうなんだよ。てか、隣あいてんだからずれろよ。しかも二人ともどこまでも降りねー。どっかで降りろ。あー、やっぱ、移ろうかなー。それとも車両を移動してしまおうかなー、今立ち上がらないと、ほら、このタイミングで、あー、もう立てない、次の駅の手前で、とかいってる間にあと二駅だしなー。あー、うざー。移りてー。
と悶々としている間にぎゅうぎゅうのまま三人で終点到着。


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