| 変な喩え | 2004年06月30日(水) |
「度量がせまい、小心である」ことを意味する「尻の穴が小さい」という言葉を普段耳にしても、なんの疑問も感じないのだが、果たしてあっさり聞き流していいものだろうか。 尻の穴がでかい人は、「度量が広く、剛胆である」ということなのだろうか。それ以前に、どのくらいの穴が大きくて、どのくらいの穴が小さいと認識されるのか。平均値があるのか。出たものの太さでも量ったのか。それともはいるものの太さで確認したのか。そもそも「尻の穴が小さい」状態というのはどういう状態なんだろうか。 とりあえず、印象としては「尻の穴がでかい」というのは「なんか嫌かも」という感想を付け足しておく。 |
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