ミステリーに多い 2004年06月23日(水)

仕掛けというほどのものもなく、特に必然性もなく作家と同じ名前の登場人物が出てくる小説はなんだか気恥ずかしくて読みづらいが、読んでる方がそう思うぐらいだから、書いている方は相当気恥ずかしいのではないかと愚考するも、気恥ずかしいと感じるくらいなら最初からやらないわけで、察するにすすんで自らを作中に登場させているらしい作家の心情を思うと、読んでいる方はなおさら気恥ずかしくなるのである。そこんとこよろしく。

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