| 2004年05月03日(月) |
茨城のうまいラーメンレビュー【A7のラーメン紀行】 第89回「はりまや」 |
4/29の雑記にて
というわけでしばらく茨城にいません。が、旅先でネットカフェを見つけては旅の模様をこの雑記にしたためるかもしれません。
と書いていた割に、いつの間にか茨城に帰ってきていたA�Г任后頁�死) ・・・いや、普通にネットカフェなかったんだけどね(--;
まぁこの模様は携帯でいくつか写真も撮っているので、そのうち公開したいと思いますm(_ _)m
さて。
ただ単に茨城に戻ってきただけでは何の面白みもない(んなこたぁない)し、せっかく国道4号を走っていたので、そのまま総和町にある今回のお店「はりまや(2の48番目に掲載)」へ向かった。 4号の本線側から国道354号に入り、しばらく走っていると右手に現れた。周りには面白いくらいに何もない。
入店。店内は明るくて広い。
今回のお店のウリは、土佐ジローという高知県の地鶏とカツオのカマで取る、ネタっぽく言えばW高知ダシ(爆)だ。 というわけで塩ラーメンをオーダー。
TV中継でちょうどやっていた横浜−巨人戦をぼけーっと見ながら待つこと6分弱、ラーメン登場。 例に漏れず透き通ったスープを早速1すすり・・・
あれ???
思ったほどコクがなかった。その辺はカツオのカマ効果なんだろうか?とにかくスッキリしている。 俺的にはつくばの一麺とか新利根の時庄のような味を期待していたので、ちょっと肩透かし・・・
麺は細麺ストレート、自家製タマゴ麺。 この麺は細麺ながら弾力があっておいしかった。
具はチャーシュー、メンマ、ノリ。 チャーシューは非常に柔らかく、味もそれなりによかった。
完食。 ちょっと俺の想像とは違う味(というかスッキリ具合)だった。 まぁボチボチだな・・・
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