- 2009年02月20日(金) 500
梅田で研修。 どうせ乗るならと、息の短そうな500系を選んだ。 JR西日本所有の車両でとがった鉛筆みたいなフォルム。 子供達には大人気の新幹線なのだ。
最高速度300kmのボディ。 ところが流線型にしすぎて車内も丸く圧迫感がある。 これが不人気の秘密らしい。
さて、実際に乗ってみると確かに屋根が低いような。 ただ、座席に座ればなんてことはない。 飛行機よりずっと広いし、さすがは超特急だ。
窓の外で雫が水平に流れていく。 心地よいモーター音と風切音。 すっ飛んでいる、という表現のほうが合っている気がする。
それにしても、うっかり入ってしまったグリーン車の素晴らしいこと。 応接間のような雰囲気に思わず車掌さんに声をかけてしまった。 「そうですねぇ。新大阪だと約5000円になります。」 !!。 慌てて退散した。
新幹線の凄いところはスピードもそうだけどメンテナンス。 東京から博多まで片道でも約1200キロ。 1ヶ月走っただけで走行距離は3万キロを軽く越える。 1台の車両を本当に何百万キロも走らせる技術。 これは凄いことだと思う。
この床の下が秘密だね。 伝わってくる振動に酔いしれてる自分。
結構、鉄ちゃんだと思った。
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