- 2009年01月12日(月) 賞金
NASAが調査のために流した”アヒル隊長”を探しているんだとか。 久し振りに笑えるニュースに嬉しくなってしまった。
氷河から溶けた水の流れを知るために、500匹のアヒルを放流。 「見つけた方はメールして下さい。お礼あげます。」 と書かれているそうな。 ちなみに1匹につき100ドル。
NASAといえば宇宙のイメージ。 当然最先端の技術を湯水のように使うと思ってただけに驚いた。
我が家にもアヒル隊長がいる。 お風呂で定番おもちゃだけど、色んなバージョンで。 うちの黄色い子は水鉄砲タイプだし、薄緑色のは歌いだす温泉タイプ。 愛嬌があって、とっても可愛い。
友達の家にいたのは電気が灯るタイプ。 赤と青と黄色だったかな。 「ズイピトザブ」って名前で、やっぱり可愛がっていた。 暗闇に浮かぶ3匹の隊長は幻想的な感じがした。
話は変わって家の近所の電柱の張り紙のこと。 迷い猫を探して欲しいという内容だけど、こちらは懸賞30万円。 どうしても出てきて欲しい、という飼い主の思いだと思うけど。 野良猫すらあまり見かけないもの。 見つかるのかナァ…。
懸賞金とか賞金とか。 少しワクワクする言葉。
でも、人はお金でしか動いてくれないようで寂しくも思う。 希薄な近所付き合いや人間関係。 それを象徴しているんじゃないのかナァ…。
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