- 2008年04月02日(水) 探検
子供と二人で出掛けた。 どこか山に行こうかと思い鎌倉へ。 これが都合よく、鎌倉中央公園という起伏に富んだ大きな公園に着いた。
満開の桜にお花見をする人たち。 用水路の泥の中ではしゃぐ子供たち。 そんな中、ひたすらストイックに坂道を親子で登った。
尾根に出るとそこに一本の桜があった。 道に花びらが積もっていて、そこだけ桜の道。 それからずっと、尾根道を歩いた。
尾根から下るのは至難の業で、子供を抱いたままの急斜面はきつかった。 木から木へ、少しづつ坂道を下りて最後は滑るようにして着地した。
さすがにくたびれて脱力した。 …けど、子供は地面につくと大喜びでまた歩きだした。 今度は田んぼゾーンへ。
子供の目線は面白い。 路肩のタンポポに突撃したり、砂利道を鳴らしたり。 おたまじゃくしをすくってみせると不思議そうな顔で眺めていた。
もっとのんびり自然を教えてやりたいナァ。 夏になると暑いし、蚊も出るだろうから今がチャンスなのに。
明日は出港か…。
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