後悔日誌
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2007年04月12日(木) 詩


手帳の間から一枚の紙がするりと落ちた。
酔っ払ったような書きなぐった字。

そうそう、しばらく前に後輩と書いたんだっけ。
紙の上には3つの詩が並んでいた。


「幸せは 犠牲の上に 成り立っている」
 〜誰かが笑っている時、誰かが泣いているんだよ〜


「ぼうふらが 人を刺すような蚊になるまでは、
  泥水飲み飲み 浮き沈み」


「私は無類の蕎麦好きなれど 本当は貴女の側がいい」


1つ目は私ので3つ目が後輩の。
2番目のぼうふらが・・・というのは昔のテレビで新・座頭市からの引用。
短い言葉でいかに心に響かせるかってのはなかなか難しい。
でも、その時の感情がダイレクトに表れていて、忘れられない。



昨年の手帳に書き写したのはコレ。

「売れてるものが一番いいならさ、世界一うまいラーメンは
  カップラーメンだよね」

これはロックグループのTHE HIGH-LOWSはヒロトさんの言葉らしいけど。
ラジオで流れてるのを思わずメモした。



ああ、忘れちゃいけない。
先輩の座右の銘。

「船に酔うな わしに酔え」



みんな色々な言葉を持っているものです…。



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